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小さな子供のスノーシューズに雪が入らないように工夫してあげたい

2017.11.25

サポーター

間もなく本格的な冬シーズン到来です。冬と言えば「スキー」を思い浮かべる方も多いでしょうか。大好きな人にとってはスキー場の積雪が気になります。この地方も年々積雪量が減っており、スキー場のオープン時期もどんどん遅くなっている感じです。

 

 

スキー場の関係者の方々は気を揉むことでしょう。今シーズンはいつになるでしょう。今から楽しみです。

 

昨年のことですが、我が家も子供を初めてスキー場に連れて行きました。季節は既に春と言って良い3月初旬のことです。訳あって福井県まで旅行をすることになった際、どこか子供と楽しく遊べる施設はないだろうかと探していたところ、旅行当日がシーズン最終日というスキー場を見つけたのです。

 

 

そこでスポーツ店に行って、シーズン終了間際の激安スキーウェアをゲット!

 

私とかみさんの2人分のウェアを購入しました。子供は既に保育園用として持っていました。

 

 

こうして昨シーズンは1回だけですが、家族でスキー場に行くことができました。スキー場に行っただけで、すきーで滑った訳ではなく、子供と一緒にソリに乗って緩やかな坂を滑り下りた程度のものです。

 

 

そこで気になったことがあったのです。それは子供のスノーシューズの中に雪が入って、靴下が濡れてしまうということです。

 

 

子供の年齢は5歳。スノーシューズはそれに合わせたサイズですから、靴の高さが当然のごとく低い訳です。そうすると、ちょっとはしゃいだりしただけで、雪があっさり入ってしまう訳です。

 

 

一応スノーシューズの上からスキーパンツを被せていますが、ソリに乗った時などはパンツがまくれ上がってしまい、靴が剥き出しの状態になります。そうすると雪が入ってくるといった状態です。

 

 

「こんなこと気にしない」と言ってしまえばそれまでですが、大人の私たちはスキーウェアも防水加工されたしっかりしたものを使用。ブーツも当然丈が長いので、そう簡単に雪が入ってくることはなし。大人は万全の態勢でスキー場に出かける中、子供の格好はちょっと可哀想かな、と。

 

 

スキーウェアは直ぐに大きくなることを想定して、なるべく安価なものを購入しているのは事実。防水加工云々なんて機能は十分ではないはず。確かに遊んだ後、子供だけ下着が濡れていました。

 

 

スキーウェアはちょっと金銭的に難しいので置いといて、せめてスノーシューズに入る雪を防ぐことぐらいは何かできそうだ、と思い思案しました。

 

 

そこで思いついたのが、会社で生産している保温用シームレスサポーターの活用です。やり方は単純で、子供にスノーシューズを履かせた後、その靴口をシームレスサポーターで覆ってあげるだけです。

 

 

どうですか? 極めて簡単でしょう。

 

 

保温用シームレスサポーターは伸縮性があることが売りです。スノーシューズの口がゴムによって絞られますから、簡単に雪は入ってこなくなります。

 

 

靴の中に雪が度々入っては、子供だって楽しくないでしょう。これではスキー場に遊びに行きたがらなくなってしまう。

 

 

今シーズンは出来るだけスキー場に遊びに行きたいと思っています。昨年買った親のスキーウェアだって元を取らないともったいないですから。

 

 

もっと良い方法は見つかればご報告します。とりあえずシームレスサポーターで靴を覆って様子をみたいと思います。

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