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ラグビー専門のサポーターはあるだろうか?

2017.11.27

サポーター


2019年に日本で開催されるワールドカップに向けた強化試合が、この数週間行われていました。日本で開催されるラグビーワールドカップで日本代表はベスト8入りを目標にしています。

 

現在日本代表の世界ランキングは11位となっており、ベスト8入りにはもう一段上のレベルに到達する必要がありそうです。そんなことで3試合トップチームとの練習試合が組まれていました。

 

全3試合を全て録画をしておきました。子供にラグビーというスポーツも教えてあげたいという思いもあって録画をしておいたのです。

 

 

ラグビーはやっぱり面白いと、改めて感じました。秩父宮ラグビー場で行われる大学選手権などが満員になるのが良く判ります。テレビ中継されるラグビーは、ルール説明が丁寧に行われていて、ルールを全く知らなくても何となく見て行けそうです。

 

 

それに展開が凄く早くて驚きます。ボールが次から次へと出てきて、笛が吹かれてゲームがストップすることが余りないんですね。見ていて気持ち良いくらいです。

 

 

日本は初戦にオーストラリアを対戦し大差で負けていましたが、続くトンガ戦では相手をノーゴールに抑えて完勝。3戦目はフランスとの対戦でしたが引き分けの結果でした。1勝1敗1分けということで、強豪国相手に結果以上の善戦だったと思います。

 

 

それにしてもラグビーというスポーツは当りが激しいですね。日頃から身体を鍛えているとは言え、お互いに凄い勢いで体当たりをしているのを見ると、良くケガをしないものだと感心します。

 

 

いえ、そうではなくてケガをしているけれども、プレーに集中しているのかもしれません。

 

 

選手によってはサポーターのようなものを使用しているのを見ました。ひじ部分を覆っている選手もいましたし、太ももにサポーターのようなものも見受けられました。ヘッドギアも使っています。

 

 

ラグビー部はどこの学校にでもある訳ではありませんから、ラグビー部員自体も全国で集計すれば他部活より少ないことでしょう。

 

 

しかしながらどの部活よりもハードでケガが絶えないように思えますから、ラグビー専用でサポーターがあっても良さそうです。

 

 

先日のニュースで、ラグビー中に相手のひざが心臓部分に当たったことで、麻痺を起して亡くなったというものがありました。

 

 

私は子供に将来ラグビー部に入って欲しいという気持ちがありますあ、このニュースを見た時に改めて危険を伴うスポーツだと実感しました。

 

 

胸に衝撃が加わることで死に至る事故が野球でもありました。一時は心臓を守るようなカバーを着けてはどうかという議論もあったようですが、この話も消えてしまったのでしょうか。

 

ラグビーの事故を聞いて野球の事故を連想したのですが、心臓を守るようなサポーターがラグビーにおいて使用されるようになっても良いかもしれませんね。

 

 

最近のスポーツは身体の動きを科学的に分析して、ゲームに活かす取組みが盛んに行われています。ラグビーにも使用されています。

 

センサーをサポーターのような生地に縫い付け、それを着ることによって選手個々人のデータを集計しているそうです。

 

 

例えば、フィールド上のどの位置に選手がいて、全体ではどんな陣形になっているのか。その場合、選手のポジショニングは正しいのか正しくないのか。集計データを分析することで戦略を練り直したり、ポジションの再確認を行うことが可能になっています。

 

 

こうした最先端の機器を身体につけるために必要なのが、繊維製品であることは間違いありません。こうしたデバイスを縫い付けた製品もサポーターの一種と言えなくもないでしょう。

 

 

従来からの概念で言うサポーター、ケガ予防やケガのケアを目的とした商品群もラグビーでは必要でしょう。また一方で最先端の技術を用いたデバイス活用で、サポーター類が必要にもなるはずです。

 

 

東京で開催されるラグビーワールドカップで、山屋産業が手掛けるサポーターが使われることがあれば凄いことですが・・・。


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