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揚げ物仕事に従事している方必見! 保温用シームレスサポーターで油はね解決。 

2017.12.7

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12月2日~3日に泊りで、「とりのなくぞう企画」主催のクリスマスパーティーに参加してきました。場所は白山青年の家、ふれあい昆虫館の隣にある施設でした。ふれあい昆虫館は何度も行っているところでしたが、まさかその隣にこんな立派な施設があるとは気が付きませんでした。

 

 

白山青年の家は公共の研修施設のようなもので、同じ日には岐阜商業高校のハンドボール部女子も泊まっていました。合宿だったのか、練習試合だったかで活用したのでしょうね。

 

 

とりのなくぞう企画は未就学児を対象にした子育てサロンで、我が家も参加するようになってから2年が経ちます。毎週のように開催されるイベントから、行ってみたいイベントへ申込みをするのですが、希望者が多いと参加できないこともあります。

 

 

我が家は友達に紹介してもらったのですが、子供も大変楽しそうにしているので、継続して参加しています。子供が楽しいだけではなく、親の一緒に参加するので、この体験が面白くて親のほうが夢中になるくらいです。

 

 

今年は火を起こしてパンを焼くというイベントに参加しましたが、原始的な火おこし体験は貴重なものでした。見事火を起こすことが出来、子供ともども大喜びでした。

 

 

起こした火を使い、自分でパン生地をこね、竹を切って長い棒を用意し、竹の棒にパン生地を巻き付けて火で焼くところまでを行いました。竹は子供がのこぎりで切りましたが、普段家ではやらない作業に夢中で取組む姿が見られました。

 

 

親子ともに楽しめるイベントであることが魅力になっています。

 

 

今回のクリスマスパーティーの中での初体験はうどん作りでした。男親だけで昼ごはんのうどんを作るという企画で、中力粉を用意し、塩水を作り、粉をこねて、足踏みで生地を更にこね、打ち粉をし、生地を棒で伸ばして、包丁で切り、お湯を沸かして麺をゆで、冷水で締める、まさに手打ちうどんを作りました。

 

 

こんな経験はなかなか出来ないと思います。

 

 

ところで話はうどん屋さんに変わりますが、有名な讃岐うどんチェーン店に行きますと、休みなく揚げ物をしている光景を目にします。

 

 

うどんのトッピングに、かき揚げや、イカ天、鳥天、イモ天などなど、皆さんも何個もお皿に取っていることでしょう。その天ぷらを食するのも楽しみのひとつですね。

 

 

店員さんが揚げ物をしている姿を見ていたら、両腕に白いサポーターをしていたのです。ドラッグストアで購入ができる一般的なものだと思います。もちろん弊社でも生産しているもの。

 

 

保温用シームレスサポーターとも言いますが、糸とゴムで編んであるものです。通常の使い方は、痛めている部位に着用し、保温を目的としたものだと思いますが、揚げ物をしていた従業員の方はどうやらそうではないらしいと思ったのです。

 

 

私が思うに、どうやら油はねでの火傷を予防するための保護目的ではないかと。更に言えば、サポーターにはゴムが入っていることで、ぴったりフィットで袖がバタバタしないことによる安全面もあるのか、と考えました。

 

 

本当なら従業員の方に声を掛けて、何故腕にサポーターを着用しているのか聞いてみたいところですが、昼時の大混雑ですから、さすがに図々しい私でも空気は読めます。

 

 

本来のサポーターと用途が違うケースが他にもあるかもしれません。例えば、私たちは冬場の雪かき時に、長靴の口から雪が侵入しないように、サポーターで口を覆ってしまうという使い方をします。

 

 

伸縮性に優れた保温用シームレスサポーターならではの使い方だと言えます。小さな子供の長靴の口にもサポーターをしてあげると、丈の短い子供でも雪の侵入を防げるものです。

 

 

ある時、造園屋さんもサポーターで長靴の口を塞ぐという話を聞きました。長靴の中に枝や葉っぱが侵入するのを防ぐためだそうです。

 

 

これらはどれも本来の用途ではないのですが、私たちが知らないところで上手く活用されている、新しい需要を想起させる使い方だと思います。

 

 

保温用シームレスサポーターを店頭で見かけた時、既に製品化されて、ひざや足首、手首といった部位毎に縫製加工されています。

 

 

しかし編立工場で生産されたばかりの状態は、延々とつながった筒状の編み生地なのです。店頭のサポーターはそれを1個ずつ切り離して縫製加工しているのです。

 

 

ですから、場合によっては切らないでそのまま長いままで提供することも可能なのです。長いままの生地が一体何に活用が出来るのかと問われると、直ぐに明快な製品をお答えすることが難しいのですが・・・。

 

 

しかしこのブログを読んだ人の中には、こんな使い方が可能だという閃きが生まれるかもしれません。そんな期待も込めてこの記事を書いているのです。

 

 

以前にはゴミを捉まえるアミのようなものが出来ないかという問合せもありました。時には果物農家の方から、果実を覆うためのネット替わりのものが編めないかという問合せもありましたね。

 

ビンに被せるだとか缶に被せるためだとか、そんなアイデアも聞いたことがあります。伸びて縮むという特性がありますので、覆うような使用方法などをイメージして頂くと良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 


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