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脚が冷えるとつりやすくなり、転倒の危険度が増す!?

2018.01.25

サポーター


日本列島を数年に一度の大寒波が襲っています。東北地方では積雪が200cmなどと、既に人の背丈を越える高さにまで雪が積もっているそうな。東京も48年ぶりにマイナス4℃と一気に冷え込んでおり、これもラニャーニャ現象の影響でしょうか。

 

 

寒さが厳しくなってくると身体を動かす機会も激減します。つい家に閉じこもりがちになりますし、室温もなかなか上昇しないこともあるでしょうか。身体も冷え切ってしまい、動きも鈍くなってきます。

 

 

皆さんはこんな経験はありませんか?

 

夜、布団に入ってみたけれど、どうにも脚が冷たくて寝つきが悪い。モゾモゾ布団の中でしていると、冷え切った足が急につってしまったなんてこと。

 

 

私は何日か一度、布団の中でこんな経験をしています。自分なりの解釈では、脚が冷たくて上手く筋肉が動かないためにつってしまうのだろうと思うのです。ふくらはぎの動きに問題があるのでしょうか?

 

 

この経験から、ふと思ったのです。高齢者の人も脚が冷えている状態では、歩行の際に上手く脚が動かないことで転倒の危険が増すのではないだろうか、と。

 

 

自宅でくつろいでいる高齢者の方は、椅子に腰かけながら、日中の多くの時間を過ごしているのではないでしょうか。椅子に座っているだけで、脚の血行は悪くなってしまいます。

 

 

そこに持ってきて、更に動くことをしなければ筋肉は硬くなってしまい、動きを悪くする結果になります。また寒さが厳しいこの時期、部屋も身体も寒さで冷えているでしょう。

 

 

座りっぱなし、筋肉硬化、冷え、といった要素が重なり、高齢者にとって最も注意しなければいけない「転倒」の危険度が増すことになるのです。

 

 

我が家にも高齢者がおりますが、常に口にするのは足元が冷えて困るというものです。日中ほとんどを椅子に座って生活する親にとって、運動するなどというのは難しく、どうしても筋肉を動かす機会は減ります。

 

 

筋肉を動かさないので発熱しないことで、更に寒さを感じることもあるでしょう。こうした結果、寒い寒いという声になるのです。

 

 

冷えた脚、血行が悪くなっている脚、この脚で急に椅子から立ち上がり、トイレにでも行こうと歩きだした、まさにその時!、脚がもたついて思わぬ転倒になってしまう。

 

 

以前、こんなお話しを聞いたことがあります。

 

「日中の歩行は問題ないのですが、夜間トイレに行こうとベッドから出て歩き出した途端、脚がもつれて転倒してしまうのです。」

 

 

私はこのお話しを聞いて、寝ぼけているから転倒したのだろうと思ったのですが、それも一因かもしれませんが、更に、脚の筋肉が上手く活動していないことも要因かなとも思うのです。脚が冷えていれば動きは悪いでしょうし、寝ていて活動していなかった筋肉を、急に動かすことが出来なかったのかもしれません。

 

 

高齢者にとって、またその高齢者を見守る家族にとって、「転倒」してケガをしたり、骨折などとなれば、入院や寝たきりにもつながります。最も注意が必要です。

 

 

そこで、足元が冷えて寒いとうったえる高齢者がいたら、是非ふくらはぎを温めることを教えてあげて下さい。ふくらはぎの筋肉は血行にとって重要な働きを担っています。

 

 

ふくらはぎは第二の心臓とも言われるほど、その働きは大きいのです。人間は二足歩行で歩く限り、下半身にどうしても血液が滞りがちです。重力には逆らえません。

 

 

そこで活躍するのが、このふくらはぎの筋肉なのです。第二の心臓といったのは、本物の心臓が担うポンプの役割を、このふくらはぎも担っているからです。

 

 

ふくらはぎが収縮を繰り返すことで、下半身にある血液が強制的に上半身に向けて送り返されます。筋肉の収縮がポンプとなります。

 

 

下半身の冷えた血液は、ふくらはぎの働きで循環し、また温かな血液が巡ってくる。こうして身体全体の血液循環が良くなり、身体全体が温かくなってくるのです。

 

 

こうして見てくると、高齢者が冷えて困ると言う理由が判ってきますね。椅子に座った状態で長時間しますから、ふくらはぎを動かすことが極端に少ないと思いませんか?

 

 

これが血行を悪くしているひとつではないでしょうか。でも簡単に運動するなんてできないとなれば、まずはこのふくらはぎを温めて筋肉の硬化を防ぐという方法を取ってはどうでしょう。

 

 

硬化した筋肉では十分な働きがますます出来なくなります。せめて筋肉を冷やさないように温めておきましょう。足元の冷えはいくらか改善されると思います。

 

 

ふくらはぎを温めることは、何も高齢者に限ったことではありません。オフィスで働く人なども運動不足とデスクワークで、ふくらはぎの動きは落ちているでしょう。

 

 

こうした方々にもふくらはぎを温めることは有効です。

 

 

毎年、冬になると下半身が冷えて困っている人は、一度ふくらはぎを温める手法を取っては如何でしょうか。身体全体が温かくなると、免疫力もアップし、風邪の耐性も増すかもしれません。

 

 

まだまだ寒さが続きますが、是非お試し下さい。ふくらはぎを温めるものとして、ふくらはぎ用サポーターをお薦めしたいと思います。サポーターにはゴムが使われていますので、適度に筋肉を圧迫して血行を促進してくれます。

 

 


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