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久々の運動で自分の身体が動かない事実に驚愕!

2018.07.23

サポーター

このところの暑さは異常ではないかと思いませんか?

 

よく言われることですが、「昔はこんなに暑くなかったよねぇ~」ってな会話をしていますよね。私も結構な年ですから、今から40年も前のことではありますが、こんな暑さを感じたことはなかったと思うのです。

 

 

今でも思い出すのは、体育の授業で水泳があると、寒くて寒くてプールから上がりたくない、という記憶です。友達のくちびるも青紫になっていて、みんな寒さでブルブル震えていました。子供ながらにこんな天気でプールに入れる先生は、何て理不尽なことをするんだ、と怒りを覚えたものです。

 

 

もちろん暑い日だってあったろうと思いますが、最高気温が28℃とかニュースで聞いていた想い出がありますけどねぇ。この記憶は間違っていないと思うんですが。

 

 

ところがどうでしょう、今日は過去最高記録を更新したと言っています。何と41.1℃だそうで、暑いところで有名な埼玉県は熊谷市での記録です。5年ぶりの記録更新で、それまでは高知県江川崎の41.0℃だそうです。0.1℃とは言え、過去を更新するということは年々暑くなっていると言いかえることができますかね?

 

 

さて、こんな暑さが連日続いている中で、昨日朝の8時からソフトボール大会に参加をしました。朝からぐったりするような暑さの中、小学生以来と言えるくらい久しぶりのバットとボールです。子供とのキャッチボールくらいは遊びでしていますが、試合となれば35年?くらい前の想いでしかありません。

 

 

それ程久しぶりなのに、何の練習もすることなく、誘われるまま呑気に試合に参加してみました。一応は試合前に軽くキャッチボールなどして、ボールを投げたり取ったりすることが可能なのは確認したのですが、フライを取ることは難しいと感覚的に思いました。飛んでくるボールの距離感が全くつかめないのです。外野は不可能だと悟りました。

 

 

試合に出るつもりがほとんどない中で、誘った手前出さない訳には行かないと感じたのでしょうが、周りが気を使ってくれて、スタメン出場の機会を与えてもらいました。

 

 

小学生時代に少年野球でファーストをしていたので、ここなら何とかなるかな? というこれまた軽い感覚で出場したのですが・・・。

 

 

相手チームの打球が恐ろしく速いこと速いこと! こんなボールが自分のところに飛んで来たらエラー間違いなしです。そんなことを思いながら早めに選手交代してもらわなきゃ、と思って守っていると・・・。

 

 

不思議なことに打球が飛んでくるんですね! 自分の後方にフラフラっとボールが飛んできて、これは簡単なフライだぞ、と思いながら打球を追っかけます。

 

 

ところがどっこい。このフラフラ上がった打球が自分の感覚より、後ろへ後ろへ流れていくのです。へたくそな選手が良くやってしまう、バックしながらボールを追っかけるあれです。

 

 

それをやるとどんな結末を迎えるか? そうです、後ろ向きのまま転倒をしてボールを捕球できない最悪のパターンです。見事、絵に書いたようなやってはいけない見本のようです。周りはドンマイと声を掛けてくれますが、自分としては感覚として捕球できると瞬時に判断したのに、そのギャップに驚いてしまいました。

 

 

いくら35年か30年か判りませんが、久しぶりだとはいえ、昔とった何とかで、何とかなるだろうと高をくくっておりましたが、見事に時間の経過と年を感じてしまったところです。

 

 

さて、名誉挽回とばかりに打席に立って、これまた年を感じてしまいました。ボールはとてもゆっくりなもので、見ていて簡単に打てそうだと思い、バッターボックスに入ったのですが・・・。

 

 

子供に時折読んでいる、ドラえもんに登場するのび太くんそのものと言って良いでしょう。バットを3回振ったのですが、どれひとつ当たりません。これまた絵に書いたような見事な三振です。これを持って私はお役御免とあいなりました。

 

 

まさか、簡単なフライを落とすまで酷いことになると思っていませんし、ましてやフライを取りそこなって転ぶなんてこと考えておりませんでした。ヒットは無理でも三振は考えてもおりません。

 

 

いやぁ、35年という月日は残酷なものです。自分の意識の中で思い描いているプレーがあるのに、身体が兎に角言うことを聞いてくれないというか、感覚が全く研ぎ澄まされていないというか。ボールとの距離感が一切つかめないまま、試合が終了したってな感じです。

 

 

またソフトボール大会に呼んでもらうことがあれば、参加してみたいとも思いますが、おそらく呼ばれることはなさそうですね。

 

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