特殊な鉱石粉末を使用したサポーター製作のご相談が多く寄せられます
2019.04.22
高齢化社会の到来が叫ばれてから長い年月が経ちますが、2025年にはいよいよ高齢者の割合が3人に1人になると言われます。俗に言う2025年問題というものです。核家族化している現代では3人から4人世帯が多いと思いますが、その内の1人が高齢者だと想像して下さい。ちょっと驚きませんか?
現実にあと数年後にそうした時代が訪れる訳ですが、元気な高齢者であるためには日頃から身体を動かして筋力維持や健康管理に気を付けなければなりません。でも運動をするとどこかに無理がかかり、身体を痛めるなんてことも有りがちです。
余り無理な運動はいけませんが適度な運動を心がけたいものです。そうした時代背景もあって、高齢者を対象としたサポーターの開発に力を入れる会社が多くなっています。
その中でも特徴的なのが、鉱石等を粉末状にしたものをサポーターに貼りつけるといった加工を施し、現在一般的に売られているサポーターと差別化したものです。
具体的な加工事例をご紹介すれば、鉱石を粉末の状態でお預かりをし、水性インクやシリコンをいった中に混ぜ込みます。それをサポーター生地に印刷をします。そうすることで鉱石粉末はサポーターに付着し、この鉱石が持つ機能を付加価値として与えることになります。こうしたサポーターの製作依頼が年に何件もあり、需要が結構あるのです。
特殊な加工を施したサポーターは差別化も出来、他から真似されにくい特徴を有していますので、競争力もあるようです。
もし、特殊な鉱石粉末をお持ちである方、特殊な効能効果を有している素材をお持ちの方で、何かサポーターでも開発してみたいというご希望がございましたら、何なりとご相談頂ければ結構です。お力になれる思いますので、まずはお問合せメールを下さい。