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コロナの影響で自宅で時間を過ごすことによる運動不足が増えています。運動不足を解消するためにできる事について考えてみました。

2021.12.24

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2021年も終わりに近づいてきました。石川県では先日の金曜・土曜は強い寒波の影響で雪が積もり、久しぶりに市内でも雪景色となりました。さて金曜日の夜ですが、バスで金沢市内に行こうとしたのですが、雪の影響で交通が大変混雑しました。さほど雪も降っていなかったのに、視界が悪かったのかバスが全く進みませんでした。しまいには「到着時間は未定です」との諦めのアナウンスがあり、結局バス停2つ分の距離で降りて歩いていくことにしました。

目的地まで30分ほど歩いたでしょうか。久しぶりに長く歩いた達成感はありましたが、翌日筋肉痛になってしまいました。私自身、毎日室内でトレーニングをしていたのにも関わらず筋肉痛になったことに驚きました。
コロナ禍になって外に出る機会が減ったのに伴い、自然に運動する時間も少なくなっているようです。スポーツ庁HPでは、コロナ禍の健康二次被害について下記の事が挙げられております。
※健康二次被害とは、コロナ禍に外出自粛をした人が増加した結果、運動不足やストレスから、心身に悪影響をきたす問題です。

民間の調査によると、外出自粛等によって以下のような生活習慣の変化や体への影響が報告されています。
1)1日当たりの歩数が減少
2)体重が増加
3)休校中に運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴え
4)テレワークによる「肩こり・腰痛」「目の疲れ」等の不調の訴えが増加
5)座位時間が長くなることにより、血流の悪化や血栓ができるリスクが上昇  など

自分の様に、普段室内トレーニングを行っていても、外出自粛による、自分でも意識していないような様々な影響によって運動機会が損なわれているようです。おそらく自宅のトレーニングでは、無酸素運動であるいわゆる「筋トレ」を行う方が多く、自然に有酸素運動であるランニング・ウォーキングなどを行う機会が減ったのだと思います。もちろん、ランニングマシンなど運動機器が自宅にあれば別ですが。

最近流行している室内トレーニングの一つに、「HIIT」があります。これは短時間に激しめの筋トレを行い、間に軽い運動(例えば、軽くジョギングをする動き)を組み合わせたトレーニングで、有酸素運動と無酸素運動を組み合わさったものなので、コロナ禍でも気軽に運動不足の解消と健康二次被害の予防ができそうです。

このHIITトレーニングは、室内でも抜群の脂肪燃焼効果と筋力アップが望めるのですが、個人的には一つ難点があると思っております・・・「音」です。このトレーニング、かなり激しくバンバン音が出るので、賃貸だと下の階の人にかなり響いていて、思いっきりトレーニングできなくなってしまうのです。
そんな悩みも解消できるのが厚めのヨガマットです。一般的なヨガマットの厚さは4㎜~5㎜ですが、山屋産業では6㎜以上のマットも製作可能です。個人的には10㎜のぶっとんだ厚さのマットがあっても面白いかもしれません。

これから寒くなれば自然に室内にいる時間も長くなるものです。室内でもトレーニングが快適に行えるように、ヨガマットの製作希望の企業様はぜひお問い合わせください。


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