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サポーターブログ

テニス用のサポーターを生産しています。

2016.07.1

サポーター


弊社はテニスをする際に着用することを目的とした、テニス用のサポーターも生産しています。

 

錦織選手を始めとする日本選手の活躍が、日本テニスの裾野を広げてくれることを期待しているのですが、今年はオリンピックイヤーでもありますので、オリンピックでのメダル獲得にも期待したいところです。

 

今は4大大会の3つ目、ウィンブルドン大会が始まったところです。期待の錦織選手は無事2回戦を勝利して、3

回戦へ駒を進めています。

 

昨年から4大大会で良い結果が残せていないので、今年残りの2大会で是非とも好成績を期待したいところです。

 

少々心配なのが左脇腹通が完治していないようで、初戦もメディカルタイムアウトで治療を行っていますので、ケガで棄権とならないように願っています。

 

何かの記事で読んだのですが、テニスは数多くあるスポーツの中で、最も過酷なスポーツのひとつだと言うものです。

 

錦織選手は毎週のようにツアー参戦しています。世界中を転戦するのですが、強い選手ほど当然ですが試合数が多くなり過密スケジュールです。

 

ジョコビッチ選手などは、ほとんどの大会で優勝していますから、毎週4試合から5試合プレーして、また次の大会に参戦する繰り返しを年中しています。

 

試合時間ももつれるようだと、1セット1時間かかることもあり、2~3時間プレーしています。

皆さん、こんなスポーツが他に思い浮かびますか。

 

サッカーなら45分ハーフで、90分で完了です。ましてや毎日試合はないですよね。週に2試合程度ではないでしょうか。

 

プロ野球ならどうでしょう。3時間4時間の試合はよくありますが、攻守交代がありますので、ベンチで座って休みを取ることもできます。それに常に走り回っていません。

 

常に走り回っているラグビーはどうでしょうか。40分ハーフが試合時間です。前後半合わせて80分です。毎日試合を行ってはいません。昨年ワールドカップがありましたが、4~5日間隔で試合が組まれていたと思います。

 

こうして他のスポーツと比べると、テニスの過酷さが理解できるのではないでしょうか。

 

テレビ中継を見ていると、時折選手が走った距離をテロップで表示してくれますが、1試合で10km位走っています。

テニスコートの大きさはどれくらいでしょう。

 

幅 10.97m

縦 片面11.89m×2=23.78m

 

この大きさを走り回って1試合10km! 試合を見ていると解りますが、常にボールを追いかけてストップ&ゴーを繰り返しています。瞬発力と持久力の両方を求められるのです。

 

ツアー選手もケガに悩まされています。試合を見ていると、サポーターを着用したりテーピングをしている選手を見かけます。

 

錦織選手も10代の時からケガに悩まされてきましたが、最近は体幹トレーニングによる効果でしょうか、ケガが少なくなったように思われます。

 

錦織選手が最近、黒い足首サポーターをしているのを知っていますか。予防としてサポーターをしているようですが、「ASO」というアメリカブランドの足首サポーターです。

 

予防を目的に開発されたサポーターのようですが、アメリカではバスケットボール選手も好んで愛用しているそうです。

 

弊社の生産するテニス用サポーターにも足首は当然入っています。

 

ストップ&ゴーを繰り返すテニスは、足への負担が想像以上にあるのでしょうね。コートのサーフェスもハード、クレイ、芝とあり、それぞれに足の使い方が異なると解説で聞きます。

 

試合中に足首をひねる選手の姿も見たことがありますが、ケガの多い部位のひとつです。

 

弊社はテニス用の手首サポーターも生産していますが、この部位も痛めやすい個所です。

 

デルポトロ選手をご存知ですか。アルゼンチンの選手で、身長が2mほどもあるのですが、大変器用な選手です。

錦織選手と同世代の選手で、10代の時に争うようにランキングを上げていきましたが、錦織選手よりその出世スピードは速く、2009年の全米オープンで見事優勝しています。

 

錦織選手が未だ4大大会で優勝したことがないことを見れば、いかに彼が素晴らしい選手かわかります。

 

ところが近年、手首のケガに悩まされています。治ったと思いツアー復帰すると、また繰り返し痛みが再発するため、またもや手術治療に専念しています。

 

近年のテニスはこのラケットの握り方が厚い選手が多いのです。負担が掛かる握り方のようです。握り方が厚い選手の代表は錦織選手です。

 

打ったボールに強いスピンをかけることが可能になります。

 

逆に握り方が薄い選手もいます。代表的な選手はフェデラー選手でしょうか。球質はフラット系で、スピンをかけたボールも打ちやすいのです。

 

フェデラー選手は永年に渡りトッププレーヤーとして活躍していますが、ケガが少ない選手のひとりです。ケガで試合に出られなければランキングが下がりますが、フェデラー選手は大きなケガもなく、長い間プレーしてきました。

 

しかし、そんな彼も今年ひざの手術を行っています。まだ本来のプレーは戻っていませんが、初めてメスを入れたと話していました。

 

弊社はテニス用にひざサポーターも生産していますが、ひざはどんなスポーツでも最もケガの多い部位です。弊社が生産するあらゆるサポーターの中で、ひざ用サポーターは全体の半分弱を占めているかもしれません。

 

このように、テニスは肉体的に過酷なスポーツで、身体のケアに気を使うプロもケガに悩まされています。

 

テニス愛好家の方もケガ予防を目的にサポーターをされることをお奨めしたいと思います。また屋外での練習などでは日焼けも気になるところです。

 

弊社はアームウォーマーの生産も行っておりますが、UVカット機能が備わった製品もあり日焼け対策に有効です。アームウォーマーは寒くなってきた季節の温度調節にも活用できますので、通年での使用が可能です。


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