各種繊維製品の企画・製造・販売

お問い合わせ

サポーターブログ

ペット産業が盛り上がっているようですが、ペット用サポーターの山屋産業で製作可能です。

2022.05.25

サポーター


近年、ペットの需要が高まっていることをご存じですか?ペット産業は近年堅調な伸びを見せていて、その頭数は出生数を超える数がいるとのこと。山屋産業でもペット用のサポーターや雑貨作りを行っていますが最近はお問い合わせも増えたように感じます。一般社団法人ペットフード協会の2021年の統計を見てみると、犬新規飼育頭数ば397,000頭、猫は489,000頭だったといいます。合計で886,000頭。この数字はコロナ禍でも伸びている傾向にあるとのこと。一方でヒトの出生数はどうでしょうか。

厚生労働省は25日、2021年の出生数(速報値)が84万2897人だったと発表した。20年と比較すると2万9786人(3.4%)減り、6年連続で過去最少を更新した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、婚姻数が減り妊娠を控える動きも強まった。死亡数は大幅に増えて戦後最多だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA251RA0V20C22A2000000/

これは2021年生まれのヒトが(新規飼育された)ペットの頭数に負けているとのことになります!信じられない人数ですね。コロナ禍で打撃を受けた出生数の少なさの一方で、コロナ禍にペットに癒しを求める人が多くなっていると言えます。

外国では、ペットを家族同然の存在として扱うことが当たり前です。海外にいくと、バスや地下鉄に平気で犬が乗っていたり、カフェやパブでも犬が家族と一緒に過ごす姿が良く見られます。近年では、日本でもペットを家族として扱うような傾向になってきていると感じます。ホテルやカフェなどでペット同伴可能施設も増えてきています。少しずつ人とペットが共生していきやすい社会になっているように感じます。ペットに対する意識の高まりをペット用品への支出データから考えてみます。

家計におけるペット関連の支出状況の内訳を家計調査からみると、ペット・ペット用品(ペットフードは除く)への支出は2020年までは毎年増加しております。2020年の支出は前年と比べて2割ほど増加し、2021年はわずかに減少となりましたが、コロナ前と比べるために前々年比をみると12.4%と増加しています。また、ペットフードへの支出も緩やかに上昇傾向を示しています。

https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20220311hitokoto.html

この結果から、ペットのウェルネスに対する飼い主の意識は高くなっているように感じます。ペットに似合う服を買ってあげよう、、、とか夏に暑がりなペットに冷たいマットレスを買ってあげよう、、、と、家族の様に気を使ってあげるのでしょうか。

山屋産業でも犬・猫用サポーターの生産経験がございますので、ペット業界、動物病院関係の方でペットケア商品のOEM・ODMをお考えの方がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。

犬、猫用だけに限らず、動物好きな中の人は他の動物用のサポーターも手掛けてみたいと考えています。日本で飼われているペットについて調べたところ、下記のようなグラフを見つけました。

飼っているペットの種類は1位「犬」、2位「猫」の順でした。

https://www.hoken-clinic.com/expedition/detail10.html

犬・猫はもちろん王道で飼育頭数は多いです。少数ではあるけれども、鳥、ハムスター、うさぎ、フェレットもたまに買っている人いますよね。そういえば近年だと小動物や爬虫類、レアな生き物をペットにする人も増えてきているようですね。実は中の人もカエルが好きで動画サイトでカエルの動画を見ています。さすがに昆虫類のサポーターは作れないと思いますが、例えばカエルなら温度管理が必要になってくると思うので、温度調節の出来るジェルパックを入れたシート(クッション?)など作れるのかもしれません。

今後日本でも動物愛護に対する扱いが欧米レベルになってくれば、よりこのような需要は高まると考えています。山屋産業ではペットウェルネスが向上する商品を手掛けたいと考えております!!


お気軽にお問い合わせください

商品に関するお問い合わせは下記までお気軽にご連絡ください。

TEL

076-289-6996(代表)

担当:松永

FAX

076-289-6971

メールでのお問い合わせは下記ボタンから

メールフォームへ

ページの先頭へ