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野球用エルボーガードは球児を守っています。

2016.07.19

サポーター


2016年夏の甲子園大会出場を目指して、全国の高校野球球児が白球を追いかけています。梅雨が明けた暑い中、連日熱戦が繰り広げられます。

 

山屋産業㈱は野球用エルボーガードを生産していますが、デッドボールから多くの球児を救っていることと思います。野球用エルボーガードは保温用シームレスサポーターにパットを装着してあります。嬉しい限りです。

 

石川県大会も始まりましたが、高校野球は本当に面白いですね。筋書きのないドラマとよく表現されますが、その通りだなと思います。まさか!と思うようなプレーが随所に見受けられ、よく鍛えられたプレー内容には驚かされます。

 

ひた向きにプレーする姿がさわやかで、その先に勝負だけではない本質(大切なもの)がある点が、見る者の心を惹きつけるのでしょうか。

 

プロ野球も面白いのですが、高校野球はそれを圧倒する興奮があります。どうしてもプロ野球は年間100試合以上を戦った上での成績ですから、目先の今日明日の一勝の大切さが、今一つ伝わってきません。

 

その点、高校野球は勝つか負けるか。負ければ終了、勝てば次に繋がる。今日を勝ち切らないと次はないのです。まさに全員野球、総力戦が高校野球の醍醐味でしょうか。

 

2014年 夏の石川県大会決勝 星陵高校 VS 小松大谷高校

 

今でも凄い試合だったなぁ、と思う試合があります。2014年石川県大会の決勝戦、星陵高校VS小松大谷高校は驚きの結末となりました。もしかしたら高校野球大好き人間なら知っているかもしれません。

 

決勝戦の9回表を終了して8-0で小松大谷高校が勝っていました。残すは裏の守りで3アウトを取るだけです。29年ぶりの甲子園出場は誰もが小松大谷高校で間違いないと思ったに違いありません。

 

実は私自身もこの試合をテレビの前で観戦しておりました。8回裏が終了した時点で星陵高校の負けを確信した私は、テレビの前を離れて部屋の掃除を始めたのでした。

 

ところがまさかのまさか! 9回裏の星陵高校最後の攻撃から反撃が始まったのです。当然私は見ておりません(悔やまれます)。過去の大会で8点差を逆転しての優勝はないそうですが、星陵高校は9回裏の攻撃で見事9点を取ってサヨナラ勝ちを収めたのです。

 

掃除を終わってテレビをつけた時、9回裏の攻撃を振り返ったいるのを見て逆転をしったのですが、何と高校野球というものは筋書きのないドラマなのだろうと思いました。

 

勝ったチーム関係者は大喜びだったのでしょうが、負けた小松大谷のチーム関係者のことを思うと胸が痛くなります。ましてグランドでプレーしていた選手たちは、負けたことが信じられなかったことでしょう。アウト3つを取ることは通常はたやすいのだと思います。決勝まできたチームですから。

 

でも神様は意地悪です。最後の3つのアウトを取らせてくれなかったのですから。この予想もつかない結末を見たさに、高校野球を見ている人もいることでしょう。

 

今年はどんなドラマが待っていることでしょう。弊社のエルボーガードも活躍して、選手をケガから守って活躍してくれると良いのですが。

 

 

 


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