各種繊維製品の企画・製造・販売

お問い合わせ

「この人、スタッフかな?」「誰に声かければいいんだろう…?」「この子は何組さんだろう?」
イベントや作業現場、施設の来客対応で、こんなシーンに出くわしたことはありませんか?

最近では、建設現場や自治体の防災訓練などでも、“見てすぐわかる”腕章が見直されています。
たとえば、ある建設会社では職種ごとに色分けした腕章を導入し、安全確認や指示の伝達がスムーズになったとの声も。
スタッフの「見える化」は、現場の安心・信頼につながります。

「うちもオリジナルで作ってみようかな?」
そんな方に向けて、今回は腕章をOEMで作るメリットや仕様の選び方を分かりやすくご紹介します。

腕章をオリジナルで作成する流れ

オリジナルを依頼するまでの流れ

弊社にOEMで腕章をご依頼される場合の流れはシンプルです。

  1. 仕様とデザインの相談
  2. 素材・サイズの選定(織りゴムか2wayストレッチ生地の2パターン
  3. 印刷方法の決定(シルク or 転写)
  4. 試作確認
  5. 本生産(500個〜)
  6. 納品

山屋産業では、織りゴムや2wayストレッチ素材を使用し、装着しやすく、破れにくい腕章を設計可能です。

スタッフ 腕章・腕章 スタッフの需要

「STAFF」や「管理者」など、役割を明確に示す腕章は、あらゆる業種・現場で重宝されています。

オリジナル腕章なら、企業ロゴやカラーを活かしながら視認性を高めるデザインが可能です。

デザインと印刷の自由度

腕章 に転写マーク、印刷で可能な表現

目的やデザインに応じて、最適な印刷方法をご提案いたします。ご希望に応じて、タグ縫製や転写マークの追加も対応可能です。

腕章 サイズ・腕章 おしゃれな仕上がり

OEMでは、用途に応じてサイズ調整やロゴ入りタグ、カラーリングの細かい指定も可能です。シンプルながらもブランドイメージに合った「おしゃれな腕章」の仕上がりを目指せます。

利用シーンに合わせた腕章活用例

工事 腕章やstaff 腕章の現場活用

工事現場では、責任者・安全管理者・作業班の識別に腕章が不可欠です。伸縮素材なら、厚手の作業着の上からでもズレにくく、現場での安全管理を視覚的にサポートします。

もちろん、スポーツ大会や自治体イベント、文化祭などでは、「運営」「案内係」などの役割を明確にする腕章が活躍します。OEMで作成すれば、イベントの統一感や安心感の演出にもつながります。

OEM発注のポイントとおすすめ

腕章を作る際の注意点

デザインや素材の段階から相談しながら進めることが成功のカギです。

腕章 おすすめの依頼方法

「使用シーン」「デザインイメージ」「納期」「数量」などを整理した上でご相談いただくと、よりスムーズな提案が可能です
山屋産業では、素材の調達から印刷・縫製・納品まで一貫対応しております。

“現場に合った腕章”をOEMで作成したいなら山屋産業へお問い合わせください

山屋産業ではこれまで多くの腕章をOEM製造してきました。弊社は織りゴム、編みゴムの生産地に位置しており、幅や長さの調整が得意分野でございます。いろいろな現場で利用者の方々が使いやすく、企業や団体のイメージを反映できる腕章は、既製品ではなくOEMで作ることで真価を発揮するのではないでしょうか。オリジナルでこういう腕章を作ってみたいというアイディアをお持ちの方はぜひお問い合わせください。

石川県では「まん延防止等重点措置」(下記、まん防)が22日に解除されてもう1週間が経過しました。金沢は、まん防が解除される直前の3連休から観光客が入ってきており、今週末は観光客と、まん防明け最初の週末も重なり人出が多く感じました。某のどぐろ飯で有名な飲食店も久々の行列になっていました。

本県における3月22日(火)以降のイベントの開催制限については、以下のとおりとなります。(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づく要請)
引用元:https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kikaku/kansenkakudaibousitorikumi.html

イベント制限

東京都のイベント情報を調べられるウォーカープラスのHPでは、まん防が発令されていた2022年2月のイベントが68件であったのに対して、通常期2022年4月のイベントが407件と、大幅に増えており、イベント再開の動きに向かっていることがわかります。

参考:https://www.walkerplus.com/event_list/ar0313/

個人的にはイベントや行事に参加した記念として、モノをもらうのは嬉しいなと感じます。以前外国人の友達から「日本人はバンドやイベントのTシャツやおまけが大好きだね」と言われたことがあります。「ミーハーだけど、記念にグッズ買って帰ろ。アピールになるし」みたいな感じで、サクっと買っていく人が多い様な気がします。一方で、ヲタクという言葉に代表されるように、日本では熱狂的なコレクターや自分のアイデンティティを表現するように、好きな物の「押し」の文化が強く、時間やお金をトコトン掛ける熱狂的な人もいます。

実際にグッズやノベルティは貰ってうれしいものなのでしょうか。ライオンさんの販促ノベルティサイトでは下記のような調査結果がでています。

【質問】ノベルティを受け取りますか?
・受け取る:60%
・モノによる:37%
・受け取らない:3%
引用元:https://www.lion-novelty.com/blog/b00002/

【質問】どのようなノベルティーなら受け取りますか?
引用元:https://www.lion-novelty.com/blog/b00002/

受け取るノベルティ

せっかくノベルティを受け取るなら、実用的なものが欲しいという意見が大半を占めています。企業側からしても、せっかく作ったのに捨てられてしまっては、ノベルティの意味がありません。普段使いができ、長く使ってもらうことができれば、一人歩きする営業ツールとして販促効果も見込めますし、結果的にWin-Winになるのではないでしょうか。山屋産業でも、実用的な販促グッズ・ノベルティの製作ができます。例えば・・・

<ペットボトルカバー>
これから夏に向けてペットボトルカバーのノベルティはいかがでしょうか。本体生地にネオプレン使用で保温力抜群です。日常使いするものですから、他のノベルティの様に捨てられることもありません。ロゴやイベント名を入れれば、販促ツールとして注目を浴びる事間違えないでしょう。

ネオプレンドリンクカバー

<シームレス膝サポーター>
スポーツイベントが復活しつつある今、膝サポーターのノベルティはいかがでしょうか。特に流行りのマラソン大会には、膝をケアできるサポーターのノベルティはなかなかクールです。オリネームを付けてロゴも入れられます。

シームレス膝サポーター

<ヘアバンド>
年齢性別関係なく使用できるヘアバンドは、普段使いからスポーツまで大活躍するアイテムです。春の運動会・スポーツ大会や、社内行事のノベルティにおすすめです。

ヘアバンド

弊社でも、人数制限の緩和の影響かマラソン大会のグッズの依頼がきました。今回は加工だけの依頼でしたが、弊社では自社工場だけでなく外注の協力工場とのパイプがございますので、内容によっては柔軟にご対応させて頂くことが可能です。また、イベントや行事用の製品のODM/OEMの経験がございますので予算に合わせて、繊維製品の販促グッズやノベルティの製品のODM/OEMご対応いたします。お困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。


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