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冷え性の方は保温用シームレスサポーターをふくらはぎにはめましょう。

2016.09.24

サポーター


すっかり陽が短くなってきました。夕方6時には暗くなってしまいます。少し肌寒くも感じる季節です。

今朝、新聞で興味深い記事を見つけました。キリンの血圧について書かれていたのですが、キリンは大変な高血圧なんだそうです。

 

何でキリンが高血圧なんだろうか?

 

そう思ったのですが、キリンの姿を想像して合点がいきました。キリンは他の動物に比べて首が非常に長い、特徴のある姿をしています。そこへもってきて、脚も非常に細くて長いスラっとしています。

 

下半身の血液を上半身の送るために血圧が高くないと、身体を維持できないのだそうです。それに加えてキリンの脚というのは細いけれど皮が厚く、血液を力強く送る機能があるのだそうです。

 

実は人間も同じです。二足歩行することで、下半身の血液を上半身に送り返さなければなりません。ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど重要な機能を有しています。ふくらはぎの筋肉が活発に動くことで、脚のむくみを解消しています。

 

でも長時間のデスクワーク、出張時の電車移動、飛行機での移動など、身体を自由に動かすことが出来ない時、皆さんはむくみを経験したことがありませんか。

 

特に女性のむくみは多いのです。それはもともと女性の脚の筋力が男性に比べて劣るため、ふくらはぎが十分にポンプの役目を果たせないことが原因です。女性用に売られている着圧ソックスなどは、こうした女性に多いむくみを解消するためにあります。強く締めることで筋力のサポートの役割が生まれ、効率良く血行を促進します。キリンの皮膚が厚いのと同じことになります。

 

男性でも出張の電車内や飛行機内で靴を脱いでリラックスする人がいますね。あれも脚がむくんでパンパンなので、足を開放してあげているのですが、確かにすっきりします。

 

何も着圧ソックスでなくても保温用シームレスサポーターで十分なのです。ふくらはぎを適度に圧迫するほどのサポーターをはき、ふくらはぎを温めてあげること。そうすると血行が促進され、足先もポカポカして冷えも意識しなくなります。

 

足元が冷えると身体全体も冷えていきます。体温低下は免疫力低下にもつながり、これからの時期は風邪をひきやすくなります。

 

今シーズンはふくらはぎを温めることから始めてみませんか。


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