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保温用シームレスサポーターを応用して、手袋カバーやブーツカバーが作れないか検討中です

2017.03.6

サポーター


3月に入り温かな日が多くなてきました。3月4日~5日の週末も天候に恵まれて、お出かけした人も多かったのではありませんか。3月20日頃にもなれば、桜前線の便りも届くでしょう。春はもうすぐそこまで来ています。

 

一方で、ウィンタースポーツを楽しむ人にとっては名残惜しい時期でもあるでしょうか。

 

3月4~5日は天候が良かったこともあり、スキー場というものを体験したことのない子供を、初めて遊びに連れて行きました。

 

そこはファミリーゲレンデのみというところで、小学生低学年ほどの子供たちが親子で遊んでおりました。既に地面が一部見えているところもあって、そろそろ今シーズンも終わりを迎えつつある様子です。

 

それでも子供が遊ぶ程度には十分の積雪で、ゆっくり楽しめたのでした。

 

親子ともスキーウェアを着ての雪遊びですが、遊び始めて15分ほどで子供が手袋を脱ぎだします。天候に恵まれて暑いのかと思いきや、手袋に雪が入って冷たいとの訴え。

 

どれどれと見てみると、確かにミトンの中に雪が入っています。自分たち大人用の手袋は30cmほどの長さがありますから、雪が簡単に入ってくることはありません。

 

ところが子供用のミトンはと言うと、長さは20㎝までもないくらい、15㎝強といったサイズでしょうか。手首が短いので、雪が簡単に侵入することに気が付きました。

 

そこで持参しておいた、保温用シームレスサポーターを子供の手首からひじにかけて、装着してあげることにしました。

 

思った通り!

 

見事、雪の侵入を防ぐことができました。保温用シームレスサポーターは伸縮性のある生地で作られていますから、子供の腕にピッタリフィットするのです。

 

ちょっとしたことで改善できました。

 

初めから雪が侵入しないように十分な長さがあるスキー用手袋を探して購入することが一番の解決策ではありますが、もし短い手袋しかないようなら、保温用シームレスサポーターのようなものを代用して、アームカバーのように使ってみてはいかがでしょうか。

 

足元のブーツも同様です。下のスキー用パンツの裾口にはゴムが付いていますから、雪の侵入をいくらか防ぐ役目は果たします。

 

しかしながら、子供が履いているブーツ自体が、丈が短いので雪が入り易い構造です。大人用のブーツなら丈が長いので、そうは簡単に雪は入ってこないでしょう。

 

大人用と子供用では手袋もブーツも全て丈の長さが違い、子供用は雪が入り易いことを頭に入れておいて下さい。

 

案の定、今度はブーツに雪が入って足が濡れたとの訴え。

 

手袋と同じ手法で雪の侵入を防ぎます。スキーパンツの上からすっぽり保温用シームレスサポーターで包みます。伸縮性があるためピッタリフィット。

 

スキーパンツの裾がまくれ上がることが無くなりましたので、短いブーツであっても、雪が入らなくなりました。こちらも見事に問題解決!

 

短い時間ではありましたが親子ともども快適に遊ぶことができました。

 

これをカラフルなものや、格好の良いものにすれば、商品になるなと思ったtころです。

 

 

ところが着替えの時になって新たに気が付いたことがありました。

 

何と、子供用のスキーウェアパンツが既に浸みており、下に履いていたズボンやパンツまでも濡れております。大人用は耐水圧の効いたウェアを念入りに吟味して購入しているため、全く問題なしだったのですが・・・。

 

お尻が冷たいとは言っておりませんでしたが、早く帰りたいとは言っておりましたが・・・。これが原因だったのか!?

 

子供は成長が早いため、買換えサイクルがまずは気になります。十分機能のあるウェアを購入するより、安い方が優先される結果になります。

 

これは保温用シームレスサポーターで解決できる問題ではありません。

 

当分買換えの必要がなくて何年も使い回せ、お尻部分だけ耐水圧が効いて濡れないものがあれば、経済的でかつ快適に遊べるのですが・・・。

 

 

 


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