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最近スマホ画面を見る時間が長くなって、肩や首が痛いと言う人が多い!?

2017.03.29

サポーター


最近、面白いというか笑えないというか、ちょっと驚く記事をネットで見つけました。

 

それは、最近の学生はパソコンが使えないという内容のものです。どうやらスマホで何事も済ませることが可能となった今、パソコン画面を開くことは必須ではないようです。

 

言われてみれば、我が家も既にこうした環境になっていました。家には確かにパソコンはあります。ウィンドウズ7モデルですから、何年も前に購入した古いタイプではありますが一応作動はします。しかしながらこのパソコンはネット環境につながっておらず、ネット検索での使用が出来ない状態です。

 

こうなると、資料作成か写真編集か、CDから曲の取り込み等でしか使用しないのです。今は音楽すら取り込むのも面倒で、もっぱらスマホでダウンロード購入という状況。

 

機械オンチの私ですらこうした環境ですから、今の若い人はパソコンも不要だったのは当然と言えば当然でしょうね。実際パソコンの販売数量は減少の一途で、国内メーカーも撤退や身売りで外国ブランドに代わっているのは事実です。

 

パソコンを開くことがなくなった代わりに、小さなスマホ画面に見入っている人が大多数なのです。ヤフーやグーグルへのアクセスは既にスマホが6割程度だそうで、時代はスマホに取って替わる勢いです。

 

家ではテレビをつけながらスマホを同時に見るスタイルが多いのだそうです。テレビをチラチラ見ていて、気になる情報が流れるとスマホで検索するパターンだそうで、言われてみると確かにその通りだと納得!

 

 

小さなスマホ画面を見ていると、肩や首が痛くなりませんか?

 

スマホ画面を顔の正面に置いて見ている人なんていませんよね。皆さん首を下に向けて、言うならば悪い姿勢で見ていないでしょうか。例えば電車に座っている時や、椅子、ソファに座って画面を覗いている時。近年はこうしたスマホを見ることによる、首痛の症状をうったえる人が多いのだとか。

 

一種の現代病と言えるでしょう。こうした首を痛めている人、または痛くならないように予防する人、このような人に向けた首につける保護用サポーターなどが販売されています。

 

姿勢が悪いと、他の部位にも影響が現れます。例えば腰痛を誘発したり、膝痛になったりと、決して良いことではありません。SNSやユーチューブ、ゲームといった面白いコンテンツに溢れているスマホですから、つい長時間使用することがあります。

 

時間を制限するとか、画面の見方を変えるといった工夫が必要かもしれません。

 


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