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サポーターブログ

オリジナルサポーターの生産依頼は山屋産業にお任せください。

2017.05.10

ゴムひも


昨日はGW明け初日でしたが、皆さん仕事は順調に進みましたでしょうか。ちょっと本調子じゃなかったという人も多かったかもしれませんね。

 

 

ところで、弊社は一般的にサポーターと言われるものを50年ほど作り続けている会社です。弊社がある石川県河北郡津幡町、かほく市はゴムひもの一大産地として有名で、サポーターにもそうしたゴムが使われているのです。

 

 

一般的にサポーターと聞いて、どんなものを想像されたでしょうか。弊社はかほく市にある編み工場で、糸とゴムで編む保温用シームレスサポーターを生産しています。工場内に編み機械を設置して、毎日生産しています。ここで生産される保温用シームレスサポーターは、ドラッグストアや接骨院、整形外科、または病院の売店などで見かけることの多い、伸縮性のあるニット製のサポーターになります。

 

 

アイテムは「手首」「ひじ」「てのひら」「ひざ」「ふくらはぎ」「もも」「あしくび」「かた」と狭い部位から幅の太いものまで生産可能です。 

 

このサポーターが皆さんが想像する一般的なサポーターかなと思っています。病院関連で売られているサポーターは白系が多いのかもしれませんが、最近は黒系も人気があるんですよ。

 

 

サポーターも種類が多くなりました。コンプレッション機能があるタイツなどもサポーターの括りに入りますし、着圧ソックスだってサポーターに含まれます。この辺りのアイテムは、スポーツ選手やアマチュア選手の間でも浸透していますね。

 

 

近年のジョギングブームで、マラソン大会に出場する多くの選手が身に着けていますが、パフォーマンス向上という概念とケガ防止が組み合わさった、新しい発想から生まれた商品です。

 

 

また、ケガをしてしまった後に、固定を目的として使用するサポーターも良く知られたものです。従来は接骨院や整形外科、もしくはスポーツ店などで売られていましたが、近年は身近なドラッグストアでも購入することが可能になりました。サポーターを必要とする方が高齢ということもあってか、気軽に立ち寄れるドラッグストアは好都合なのでしょう。

 

 

ゴムひもで出来た長いベルト、バンテージと言いますが、これらもサポーターの範疇になります。圧迫固定も可能ですし、サイズを限定しないので、誰でも手軽に利用することができます。小さく丸めることもできますから、いざという時のために持ち運ぶのも良いでしょう。

 

登山やトレッキングの講習会でもバンテージの活用方法を講義することがあります。出血を伴うケガの際に止血用にバンテージを使ったり、骨折や捻挫といった症状の場合に固定する方法などを教えることもあります。バンテージは応急処置としてのニーズが高そうです。

 

バンテージ

名入れが可能です

 

 

さて、弊社はこれら全てにおいて商品をご提案することができます。オリジナルでサポーターを作るにはどうしたら良いのだろうか、と悩んだら是非、山屋産業までご連絡下さい。

 

 

まずは、どういった商品がご希望なのかをお伝えして頂き、具体的な商品イメージがある場合でしたら、その商品をお見せ頂けると話が早いと思います。具体的なイメージがなくても問題ありません。

 

 

ロットを気にされる方もいらっしゃいますが、その点もご相談下さい。欲しい数があるのでしたら、予めお伝えして頂けると助かります。数量が小さい場合は制約があったり、コストアップに繋がることは確かですが・・・。

 

 

オリジナルで商品を作るメリットは、他社との差別化が図れることが第一です。ブランドロゴやネームを入れることで、商品の質感が大きく向上します。それで価格競争から抜け出すことも可能かもしれません。

 

ノベルティグッズとしての活用を検討されている企業様も是非お問い合わせ下さい。

 


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