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サポーターが恋しい季節になりました

2017.11.25

サポーター

寒い時期になると関節が痛くなると言う人がいます。もしかすると若い時に痛めた古傷だったりするでしょうか。そんな時に活用したいのが保温用シームレスサポーターです。

 

 

近所にあるドラッグストアに行けば必ず販売されています。もしくはお近くの接骨院でも取扱いがされています。手頃な価格で売られており、500円から800円くらいが中心価格です。

 

中には機能性をうたう高価格帯のものもあり、2,000円弱のものも売っています。それぞれに違いがありますから、ご自分の気に入ったものを購入すると良いと思います。

 

 

500円から800円のサポーターは使われている糸質によって、価格に違いがある場合があります。例えば化学繊維主体のサポーターよりも、天然繊維主体のサポーターのほうが高い傾向にあるかもしれません。

 

 

肌触りが良かったり、暖かみが違うなど、それぞれに良さがあるものです。試着できるようになっている場合もありますから、試に通してみると良いでしょう。

 

 

保温用シームレスサポーターの良い点、それは伸縮性がありフィット感に優れていることです。自分に合ったサイズを選ぶことが前提ですが、ゴムが入っていることで適度な圧迫感も得られます。

 

 

固定することは出来ません。あくまで保温が目的のサポーターですから、冷えから患部を守る役割が期待できます。温めることによって血行も促進されると思われます。

 

 

とある製薬メーカーの人から聞いた話では、血行が促進されることで痛み成分が早く患部からなくなる、と言うニュアンスのことを言っておりました。それは薬を前提にしているのかもしれませんが。

 

 

冷えるということは決して良いことではありません。スポーツ選手を見ていれば良く判ります。本番前入念にウォーミングアップをしている姿を見るでしょう。あれは身体が冷えてパフォーマンスが低下することを防ぐとともに、筋肉を動かしておくことでケガの予防に繋げているのです。

 

 

私たちはアスリートではありませんが、身体の作りは誰しも同じはず。レース前であるとか普段であるとか関係なく、やっぱり冷えた身体よりも温まった身体のほうがケガも少ないはずです。

 

 

お風呂上りに柔軟体操をする人もいますが、これなどは温まった筋肉がスムースに動いてくれるからで、この時のほうが筋を痛めたり、関節を痛めたりすることが少ないことを理解しているからの行動です。

 

 

なかなか日常生活において、常に身体を動かすなんてことは無理でしょうから、保温用シームレスサポーターなどを活用して、ひざ関節を温めておくだとか、捻挫したことがある足首を保温しておこう、などと使うと良いと思います。

 

 

是非とも、おじいちゃんおばあちゃんに保温用シームレスサポーターを奨めてあげて下さい。高齢者は筋肉量が減っていることで、発熱量が若い人よりも少ないと言われます。それによって年中寒いと言っているのかもしれません。

 

 

人によっては締め付け感が無い方が使いやすいという方もいます。そういった人にはレッグウォーマーのようなゆったりした商品をお薦めすると良いでしょう。

 

レッグウォーマー

 

 

近年は靴下などの口もゴムが緩いものが販売されています。下がってくるのですが、それよりも締め付けない方が気持ち良いと感じるようです。

 

 

身体を冷やさないことは免疫力をアップすることになります。乾燥するこの季節は、インフルエンザや肺炎といった高齢者にとって注意すべき病気があります。体温が下がると免疫力も下がることは事実ですから、なるべく温かい格好をするよう心掛けたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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