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長靴の口にサポーターを被せる雪よけで、大雪の中でも気持ち良く雪かきができる

2017.12.18

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12月17日(日)の朝、目を覚まして外を見てビックリ! 一面銀世界です。

朝の8時頃に起きたのですが、その時点で積雪は20cm弱はあったでしょうか。後から判ったことですが、降り始めた時間は朝方の5時過ぎだったようですから、わずか数時間の間のあっと言う間の出来事です。

 

 

午前中に出かける用事があったので、朝食もとらずにまずは雪かきです。スコップを持って玄関に出ると、お向かいさんが雪かきを始めるところでした。側溝のふたをまくって雪を捨てる場所を確保します。

 

 

そんな準備をしていると、家の中から子供が 「俺も雪かきしたい!」と訴えております。雪は降り続いており寒いし、積雪もかなりありますが一緒に手伝ってもらうことにします。

 

 

子供にはスキーウェアを着させて準備万端。更に子供の長靴の口にサポーターを履かせます。

 

 

子供の雪よけにサポーターを活用

 

 

大人の長靴は丈が長いので、20cmくらいの積雪では雪が中に入ってくることはないでしょう。しかしながら子供の長靴は丈が短いのです。雪の中に足を踏み入れたら、長靴が濡れてしまいます。

 

 

そこで我が家ではいつも、子供の長靴の口に保温用シームレスサポーターを被せてあげています。使用したのは一般的なひざ用サポーターです。もちろん大人が通常使用する大きさのものです。

 

 

まず長靴を履く前に、長靴口にサポーターを履かせます。その後子供の長靴を履かせましょう。子供が足を入れたところで、サポーターをひざの方に引き上げましょう。そうすると、長靴の口が塞がり雪が入ってこなくなります。

 

 

サポーターにはゴムが入っていますので、子供の脚にピッタリフィットしています。その前に一点注意があります。最初に長靴の口にサポーターを被せる時、子供の足首側はサポーターの太い方にすることです。そうすると、引き上げた子供のひざ側に、サポーターの狭い方が来るようになり、子供の細い脚でもブカブカしないです。

 

 

改めてこの使用方法の良い点をご紹介すると、ひとつは長靴の口から雪が入ることを防ぐこと。それからもう一点あげるなら、保温用シームレスサポーターをすることで、脚が温かくなりますので、防寒としての機能もあります。

 

 

今日は黒いサポーターを活用しましたので、見た目はレッグウォーマーを長靴の上にしている感じです。格好

も良かったです。

 

 

こうして子供の長靴を改善してあげれば、親子で楽しく雪かきができると思いますので、どうぞ参考にして下さい。

 

 

子供は自分用のスコップを手に雪かき開始です。雪は一向に止む気配もなく、1時間ほど雪かきをしたところで、更に2cmほどは積もったでしょうか。12月にしてこの積雪では先が思いやられます。

 

 

平日に今回程度の積雪があった場合、我が家の前の道路は通学路指定になっているため、優先的に早朝から除雪車が入る仕組みになっています。子供の安全第一です。

 

 

しかしながら今日は休日のため、除雪車が入るかどうか全くの不明。まずは住民が率先して雪かきすることが必要のようです。

 

 

それにしても積雪が多くて、雪を捨てる場所が全く足りません。側溝に入れるのですが、溶けないために直ぐに埋まってしまいます。こうなると離れた場所の田んぼまで運ぶか、それとも庭に積んでしまうか・・・。

 

 

 

結局のところ田んぼまではしんどいということで、庭にうず高く積み上げる結果となりました。この量だと糖分無くなることはないでしょう。外の景色がいつまでも寒々しくて良くありません。

 

 

子供は雪かきなのか雪遊びなのか判断できないのですが、何やら一生懸命スコップを使って雪をすくっています。長靴に雪が入りませんので、靴下が濡れることもなく快適な様子。

 

 

子供の道具というのはやっぱり大人用と違います。スキーウェアにしても、成長に合わせて買い替えることが前提ですから、値段だってお手頃のものになりがち。当然防水機能なども必要最低限のレベルでしかなく、長時間濡れると浸みこんでくるような材質です。

 

 

また手袋なども同レベルだと考えて良いでしょう。手袋も子供用は短いでしょうから、手首から雪が入りやすい作りです。この場合も一工夫してあげると良いと思います。

 

 

この時も手袋口をサポーター等で塞いであげましょう。一般的なひじ用のサイズでフィットすると思います。手首口からひじ辺りまで覆ってあげれば、保温機能も発揮すると思いますよ。

 

 

長靴は先程もお話した通りで、子供用は雪が入りやすいですから、ちょっと気に掛けてあげると良いでしょう。

 

 

大人はどうすると雪が入り、濡れるのかを考えながら行動をすることが出来ますが、子供は雪を見てテンションが上がっており、遊ぶことに夢中になっています。雪が入ることなんて全く気にしていません。

 

 

大人は全く濡れておらず温かいと思っていても、子供は冷えているということもありますから、こうしたサポーターの利用方法を参考にしてもらえれば、子供も風邪を引く心配もなく、ゆっくりと楽しめるのではないでしょうか。

 

 

これからが本格的なスキーシーズンの始まりです。小さな子供を連れて遊びに行く機会が多いと思いますが、スキーブーツの中にも雪が入りやすいですから、ご紹介した方法を是非参考にしてみて下さい。

 

 

長靴に雨などが入らないようにするレインカバーなども売られています。そういったものを活用する方法もひとつかもしれません。

 

 

ただ、レインカバーというのは上下口だけにゴムひもが入っているだけです。もしかするとレインカバーが動きやすいかもしれません。

 

 

そういったことを考えると保温用シームレスサポーターのように、上から下まで全体にゴムが入っているほうが、キュッと締めてくれるので、ずれにくいという利点はありそうです。

 

 

ニット製シームレスサポーター生地を応用して、長靴から雪が入ってこないような子供専用のカバーなどを企画しても良いかもしれません。

 

 

汚れても洗濯可能ですし、使い捨てになることもありません。雪遊びを子供に思い切ってさせたいという時に、こうしたグッズがあれば便利そうなのですが。

 

 

足元の防寒としても効果だありますし、第一長靴の中が濡れないので、朝から晩まで楽しめるでしょう。こうした商品が世の中にあるのかないのか。

 

 

レッグウォーマー風のデザインでも良いですし、通常のサポーターには無い派手な色使いのカバーでも面白いでしょうか。

 

 

子供が喜んで使用してくれるように、キャラクターの付いたデザインなんかも面白いかもしれません。長靴からの雪侵入を防ぎ、なおかつ防寒対策にもつながる、サポーター生地を使用した専用カバー。

 

 

今までにない用途でサポーターを使ってみるのも良さそうです。

 

 


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