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サポーターブログ

ふくらはぎにサポーターをしていたお蔭で年内は風邪を引かず過ごせました

2017.12.27

その他


昨日から今日にかけて北日本を中心に、各地で大荒れの天気になっています。吹雪の中、交通事故も多発して100台もの車が立ち往生しているとも聞きます。

 

予期せぬ事故に巻き込まれることがあります。この時期は車のガソリンを常に意識し、少ないようなら給油しておきたいところです。立ち往生でガス欠では暖をとることが出来ませんから。

 

 

また車の中には雪かきができるようなスコップも用意しておきたいものです。雪にはまって立ち往生した時、助けてくれる人がいなければ自力で何とかしないといけません。スコップさえあれば、万一の時役に立つはずです。

 

 

それから車内にひざ掛けか毛布の類があると良いかもしれません。女性などは日常的に運転する時、ひざ掛けを活用している人もいますが、長時間車内に閉じ込められるような場面を想定して、ひざ掛けや毛布など暖が取れるものがあると安心です。

 

 

今年は例年より雪が多いシーズンになりそうな予報です。予め対策が取れるものなら準備しておいた方が良いかもしれませんね。

 

 

今年もあと少しとなりました。年末年始に体調を崩しては折角の正月休みも台無しです。病院も休診しているところが多いですから、出来れば元気に乗り切りたいものです。

 

 

私は本格的な冬シーズンが到来してから、平日も休日もふくらはぎ用のサポーターを着用して過ごしてきました。このサポーターはかみさんにも、またその友達にも奨めています。かみさんの友達はその温かさに大満足の様子です。

 

 

私は日中はもちろん、自宅に帰って着替えを済ませた後、直ぐにまたふくらはぎサポーターを装着して過ごします。この時、私は靴下を履かないのです。

 

 

私は基本的に靴下が好きではないのです。出来れば足指を開放しておきたい気持ちが強く、自宅では春から冬、年がら年中裸足で生活しています。なお、スリッパも使用しない本当の裸足であります。

 

 

我が家の室内がむちゃくちゃ温かい家なのか、と言えばそうではありません。暖房温度はこの時期20度設定にしていますが、温度計を見ると18度前後と言ったところでしょうか。

 

 

床からの底冷えもありますので、決して温かではないと思います。フローリングですが、もしかすると無垢材を使用している関係で、床から伝わる冷たさが軽減されているかもしれません。

 

 

そんな室内ですが、冬も裸足でいられる理由が、ふくらはぎにサポーターを装着していることではないかと思います。ふくらはぎを温めると、不思議と足先、足元の冷たさを感じにくくなるのです。これは本当です。皆さんにも是非試して頂きたいと思います。

 

 

私は本来、末端冷え性ではないかと思っています。以前は冬になると電気アンカがないと、脚が冷たくて寝付けないという体質でした。ですから自宅でも厚手の靴下を履いて、場合によっては重ねて履いていたものです。

 

 

ところがどうでしょう。今は靴下を履かないでも平気でいられます。もちろんふくらはぎを温めることが大前提ですよ。

 

 

布団に入る直前に、ふくらはぎサポーターは外します。これは必ず守っていることです。サポーターを装着したまま寝ることが出来るサポーターも販売されていますが、私が使用しているものは一般的な保温用シームレスサポーターですから、決して一晩中着けるようなことはしません。

 

 

サポーターを外して布団に入っても脚の冷たさを感じることがほとんどないのです。もちろん布団乾燥機で事前に温めるようなことはしていませんから、当然のこと布団はヒンヤリしています。

 

 

でも不思議と直ぐにポカポカしてくるのです。むしろ子供の脚の冷たさに驚くほどです。よっぽど私の方が脚は温かいのです。子供も自宅では裸足で、スリッパは使用していません。子供の脚は元来冷たいものなのか、それとも私のふくらはぎサポーターの効果なのか。

 

 

足指を開放して裸足で生活することはとても人間らしい生活だと思いませんか。足裏も刺激されますし、鍛錬にもなりますので、それも風邪を引かず健康でいられる理由のひとつじゃないかと思えるのです。

 

 

ポジティブシンキングと言われればそれまでですが、私と同じような感覚を持っている人は多いと思いますよ。その多くが風邪を引くことなく健康で生活していると信じています。

 

 

まずはふくらはぎを温めるためにサポーターをはめましょう。ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、血液を滞りなくスムースに上半身に送り届ける大切な役割があります。この機能を効果的に働かせるために必要なこと、それはふくらはぎを柔軟にしておくことです。

 

 

決して冷やしてはいけませんん。ふくらはぎの筋肉が硬直し、十分に動かすことが出来なくなります。必然的に血行が悪くなり、足元、足先、脚全体が冷たくなってしまう悪循環になります。

 

 

ふくらはぎを温めることが出来るようになったら、時機を見て室内でも靴下を脱いでみては如何でしょうか。

もちろん各家庭によって暖房の効きや、床材の違いなどで体感が違うことでしょう。

 

 

決して無理をする必要もありませんし、出来ることを行えば良いと思います。もし靴下を脱いで裸足になることが出来そうだ、という人は是非続けてみて下さい。

 

 

直ぐに変化が期待できるものではないでしょうが、もしかしたら体調が良くなっているかもしれません。靴下を脱いで足裏を鍛えつつ、ふくらはぎを温めることで更に血行も良くなる、ダブル効果とも言える改善もあるかもしれません。

 

 

私の体感と皆さんの体感を比較することは出来ませんが、私自身は徐々に体質改善されてきた実感がありますので、このままのやり方で冬を乗り切りたいと思っています。

 

 

でも念の為、インフルエンザ予防接種は済ませてあります。

 

 

 

 


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