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ふくらはぎを温め続けた効果はあっただろうか?

2018.03.5

サポーター


週末は20度を超える天気となり、日差しもすっかり春モード突入です。外を歩く人の姿も春めいた洋服に切り替わり、もう冬物はクリーニングに出さないといけない時期に差し掛かったのでしょう。

 

我が家も今週中に厚手のものを中心に、クリーニング屋さんにお願いする予定です。

 

ところで、この冬は例年になく降雪量も多く、隣県福井では100cmを超す大雪となり、交通機関を中心に大混乱となりました。ここ金沢界隈でもピーク時に70cmを越える積雪となり、スタックして立往生する車が続出。私も個人的に3度、スタックした車を助けることとなり、久しぶりに雪の怖さを感じたところです。

 

 

そんなことで、この冬我が家で購入したのが、牽引ロープです。雪の中から車を引っ張り出すために、自社と他社をつなぐ専用ロープです。私は12tまで耐えられるロープを購入しました。3度助けた中で、一度牽引ロープを活用しての救出に立ち会ったのですが、これが簡単に救出できたのです。

 

 

それまで30分以上もスコップであっち掘り、こっち掘りしても動く気配がなかったのに、車屋さんが持ってきたロープで引っ張れば、あっと言う間に救出完了!

 

 

これを目の当たりにして、自宅の車に常備しようと決断したのです。使用機会が無いにこしたことはありませんが、万が一の時に活躍できれば安いものかな?

 

 

さて、こんな大雪に見舞われた北陸地方ですが、雪もほぼ溶けてなくなりました。春到来と言っても良いでしょう。今冬は風邪で通院することがありませんでした。インフルエンザは4月になっても危ないとも言われますから、まだまだ油断は禁物ですが・・・。

 

 

この冬は【ふくらはぎ用サポーター】を活用し続けました。会社でも家の中でも、とにかく使用し続け、ふくらはぎを冷やさないように心がけました。もちろんこれ以外に、電車などの人混みの中ではマスクを着用すると言った予防を欠かさないことは守りました。

 

 

こうした効果もあったでしょうか。風邪らしいものは一切なく、至って健康であったことはありがたいことでした。病気をすれば自分だけでなく、家族にも廻りにも迷惑も心配もかけます。子供にうつしたとなれば大変!

 

 

ふくらはぎに保温用シームレスサポーターをすることで、下半身の冷えは感じにくくなったと言えます。靴下にハイソックスを使用すれば良いじゃないか、という声も聞こえてきそうですが、決してそうではないと思われます。

 

 

それは、サポーターが持っている適度な締め付け具合が、血行促進に一定程度の効果があるのではないかと感じるからです。重力の影響で下半身に降りた血液は、上半身に戻りにくいのは当然です。それをスムースに上半身に送り返す仕事をふくらはぎの筋肉が助けています。第二の心臓たる所以です。

 

 

私もスムースな血液循環のおかげか、足元も比較的温かく、血行促進がされたのかもしれません。その効果によって免疫力も低下することなく、ウィルスなどの外敵から身を守ることができたのでしょうか?

 

もちろん、これ以外にも睡眠時間や運動効果、食事内容といった複合的要因によって、健康は維持されるものですが、ひとつひとつ健康に良いと言われるものを気長に続けて行くことが大切なのでしょうね。

 

2~3日後にはまた気温が低下するようですから、ふくらはぎにサポーターをはめることは今しばらく継続したいと思います。

 

 

 


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