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サポーターブログ

小ロットでサポーターを作りたい人に朗報!!「伸びるB面ファスナー」なら、在庫リスク最小限でオリジナル製品が作れます。

2022.11.1

サポーター

サポーターを作って販売したいという方でこんなお悩みありませんか・・・?

  ・ロットが大きくて始められない・・・。

  ・本体生地の製造に納期がかかりすぎる・・・。

ざっくりとしたイメージがあるから、OEMでリスクを最小限にできる限り早く商品化したい!それなのに、問い合わせをしてもなかなか考えている条件と合致しない場合が多々あると思います。

——-目次——————————–

◯ 伸びるB面ファスナーなら小ロット・短納期を実現

◯ 「伸びるB面ファスナー」とは?

◯ 製品詳細

◯ 「伸びるB面ファスナー」の特徴は?

◯ 表側(B面ファスナー側)

◯ 裏側

◯ 仕入時の形状

◯ B面ファスナー同士の比較

◯ 「伸びるB面ファスナー」を使用した製品

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伸びるB面ファスナーなら小ロット・短納期を実現できます

「伸びるB面ファスナー」を使用すれば、そんなお悩みも解決します!!

  ・小ロットでサポーターが作れる!

  ・納期も短くできた!!

  ・どこでもA面マジックがくっつくのが便利!

  ・伸縮性抜群で体にフィットする!

「伸びるB面ファスナー」とは?

「伸びるB面ファスナー」とは、約2倍の伸度で伸びる、B面ファスナー生地(A面マジック/マジックテープがくっつく面)の事です。

※B面ファスナー生地とは

面ファスナーがくっつくのは、一方の面に細かいフック(鉤)が並び、もう一方には細かいループ(輪)があって、お互いにひっかかったり外れたりするからです。フックとループと呼ばれる面の名称にはそれぞれ別の呼び方もあり、触るとチクチクするフックを別名A面またはオス、ふわふわしているループを別名B面またはメスと呼びます。

https://www.monotaro.com/s/pages/productinfo/hookandloopfastener/

製品詳細

反物幅:20mm, 25mm, 30mm, 35mm, 40mm, 50mm

    70mm, 80mm, 90mm, 100mm, 120mm, 150mm

    170mm, 180mm, 200mm, 220mm, 250mm

    ※20, 25, 30, 40, 50mm は常時在庫品です。

仕立長:25m巻き

カラー:8色(#01 ホワイト #02 ブラック #03 レッド 

       #04 ブルー #05 イエロー #06 グレー

       #07 ピンク #08 ベージュ)

素 材:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン

価 格:1反あたりの価格はお問合わせ下さい。

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「伸びるB面ファスナー」の特徴は?

  ・約2倍の伸度で伸びます。

  ・小ロットでの製品生産が可能です。

  ・特殊なパイル糸なので毛羽立ちにくいです。

  ・着脱の多いサポーター類に最適。

  ・ラテックスフリー(ゴムアレルギーでも使用可)

※ラテックスフリーとは

日頃からのラテックスアレルギーに対する対策として、最近では医療用具だけでなく日用品でも「ラテックスフリー(パウダーフリー)」の製品が増えていますので、ラテックスに感作された人はできるだけこのような製品を使用するように心がけてください。

https://allergyportal.jp/knowledge/latex-allergy/

表側(B面ファスナー側)

※画像は縁取りテープがかかっています。

これがB面ファスナー側の表面です。前面パイル糸を使用し編んでいるので、どこにでもA面ファスナーがくっつくようになっております。

裏側

※画像は縁取りテープがかかっています。

裏側は肌あたりがソフトで肌に付けていても違和感がありません。この面にプリント加工も可能です。A面マジックはこの面には引っかかりません。逆にひっかかっらないように気を付けてください。非常に傷つきやすく、何度もA面ファスナーが引っかかると毛玉の様に毛羽立ってしまいます。

仕入時の形状

仕入時は25m巻きの状態で入ってきます。100㎜、これ何反も取り扱うと結構重い!山屋産業ではロール形状のままでなら1反~販売する事が可能ですが、何反も欲しい!という方はこちら持ち運びには要注意です。腰がやられます。

こちらを加工する際は、まず延反(えんたん)作業をする必要があります。延反とは生地を延ばして重ね合わせておくことなのです。これをすることにより、規定寸法に裁断する際にゴムの縮み、または伸びによる寸法の誤差を無くすことができるのです。「伸びるB面ファスナー」はゴムが入っていますから、当然誤差が出てきますので延反作業はたいせつな作業になります。

延反とは、生地をまっすぐに伸ばしながら、裁断するために生地を重ねていく工程です。延反の方法は2つあり、専用機械の自動延反機を使用する方法と、手作業によって行う手延反と呼ばれる方法があります。

https://www.wacoal.jp/pw/suyasuya/201801/vol9.html

B面ファスナー同士の比較

こちらは一般的なB面ファスナー素材です。左が通常、右がA面ファスナーで100回着脱後の写真です。通常のB面ファスナー素材はかなり毛羽立ちが目立つことが分かります。(100回程度ならまだまだくっつくのですが。)

こちらは「伸びるB面ファスナー」素材です。左が通常、右がA面ファスナーで100回着脱後の写真です。毛羽立ちが通常のB面ファスナーに比べて少ない事が分かります。繊維も数本しか飛び出ていません。

もちろん、A面×B面ファスナーの相性で毛羽立ち程度の違いもでますので、これは一般的な例として参考に頂けますと幸いです。

「伸びるB面ファスナー」を使用した製品

「伸びるB面ファスナー」を使用すれば、この使い勝手の良さから様々な製品を作ることが可能です。これまでに腰ベルト・リストバンド・足首サポーター、ヘッドバンド等で製品に採用されています。一例として、鉱石を使用したサポーターを紹介しますので、詳しくはこちらからどうぞ。

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