各種繊維製品の企画・製造・販売

お問い合わせ

これまでの経験を活かして細幅織ゴム生地(ゴムひも)を弊社オリジナルで作りましたのでご紹介したいと思います。普段からこういった伸びる生地を見慣れている業者様からも、キックバックも強くて使いやすい良い素材だと高評価をいただいているものでございます。

超薄メッシュ織ゴムのご紹介いたします

これまでにあまり見たことのないゴム紐をお探しの方には必見です。最近は本当に製品の移り変わりが激しく、製品寿命がどんどん短くなっている中で、いろいろなお取引先様から新しいものははないのかと問い合わせが多く寄せられます。いろいろな業者様からのご要望を詰め込んで出来上がったのが「超薄メッシュ織ゴム」です。

なかなか他では見つからない素材に仕上がっていますので、実際に何度もリピート購入していただいているお客様が出てきています。

超薄メッシュ織ゴムの特徴

生地幅:60mm幅、100mm幅

カラー:グレー、ブラック

素 材:ポリエステル

伸び方向:縦伸びのみ

フリーカット生地なので裁断してもほつれにくい

キックバックが強いのでサポーター本体やパーツに向いている

生ゴムとは異なり織ゴム生地なので肌にとても優しくフィットするのが特徴

 ※※※ 現時点では、上記のサイズやカラー展開のみ ※※※

以下の写真でご覧になれるように、生地自体が非常に薄いです。

計測器で測った結果 薄さ 0.56-0.59 mm  非常に薄い素材です!

フリーカット生地なので切ってもほつれない

切れ込みをいれた断面をみてもらっても、生地のほつれは出てきません。

メッシュ構造なので通気性が高い

ゴム紐を伸ばしていない状態でも、山屋産業の花壇に咲いている紫陽花が透けて見えてしまっています。通気性が高い生地となりますので、夏用コルセットを作ろうとする場合にも最適な素材ではないでしょうか。通常の生地に通気性をもたせようとする穴を開ける手間が増えますが、この生地ならそういった手間もかからずに使うことができます。

実際の伸び具合を動画で確認してください!

生地のみ(ロール)の販売も大丈夫です

生地のみを買いたい場合でもご対応させていただきます。

最低ロット 2,000m〜 となりますが、それよりも少量でお買い求めされたい方、生地のサンプルが欲しい方も、まずは一度お問い合わせください!

様々なゴム紐やゴム生地のご提案が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください!

夏にぴったりな生地だからといっても、薄ければ良い、メッシュ構造であれば良いというわけではなく、何度伸ばしてもヘタりにくい、実際に腰などに巻いて使用して折れにくいなど、最終的に使用するエンドユーザー様に評価していただいてこそ良い生地と思います。

生地をそのまま使ったサポーターを作る場合もあれば、補強用の芯を付け加えたり、生地を貼り合わせたり色々な加工が考えられます。最近では無縫製で非常に強い製品もサポーターでは増えてきていますね。山屋産業ではこれまでの知見を活かして、お客様のご要望に合わせて製品作りをご提案いたします。こういったサポーターが欲しい、作りたいという希望やアイディアをお持ちの方はぜひお声がけください。

↓ ↓  関連記事も是非チェックしてみてください!! ↓ ↓

超極薄ハイパワーゴムができました!細幅織物や素材に柄やプリントしたい方もお問い合わせください!
thumbnail
驚きの薄さ0.5㎜でありながら50,000回の伸縮疲労試験後も90%の張力を維持するハイパワーなゴムです。軽くてやわらかな風合いから体にフィットするので、弊社でも腰ベルト他サポーターの部分使いとして使用しています。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/3995/

そのほかの弊社オリジナル商品として下記の「超極薄ハイパワーゴム」もございますので、ご興味がある方は是非ご覧ください。販売開始から少々時間も経っていますが、最近でも毎月複数のお客様からご購入いただいている山屋産業オリジナルのロングセラー商品です。

マイクロファイバーといえばブランケットやクロス、タオルやスリッパなど色々な製品に利用されるようになり、目にすることも増えましたね。なんといっても触り心地が非常にいいので、店頭などに並んでいるとふと触ってみたくなる人もいるのではないでしょうか。自分好みの触り心地を見つけた時はいつも感動してしまいます!さて、今回は山屋産業でつくれるマイクロファイバー製品をご紹介していこうと思います。

マイクロファイバーについて

マイクロファイバーmicrofiber)は、1デニールまたはデシテックス/糸よりも細い合成繊維で、直径が10マイクロメートル未満のもの。

                        マイクロファイバー – Wikipedia

マイクロファイバーのほとんどはポリエステルもしくはナイロンを原料としてできており、非常に軽く、吸水性、速乾性に優れた素材です。スポーツウェアやその他の多くの用途で、吸水速乾性がある素材として利用されています。

◯ デニール(denier)とは

デニールとは、絹糸やナイロンなどの化学繊維のような長繊維の太さを表す計量単位のことをいいます。タイツやストッキングの太さを表す単位として有名です。

デニールは、糸の長さ 9,000メートル= 1.0 グラム(g)

つまり、デニールの値が大きくなればなるほど、糸が太いことを意味しています。現在では、デシテックス(dtex)が国際単位として、広く使用されています。

マイクロファイバー製品は肌触りが良いのは何故か?

繊維の直径が8マイクロメートル以下の非常に細い繊維で構成されています。この極細の繊維が生地を柔らかくして、肌に対して優しい感触をあたえてくれます。

マイクロファイバーのメリット・デメリット

<メリット>

・繊維表面のギザギザが水分を効率よく吸着するので吸水性に優れ、速乾性も兼ね備えている

・繊維に隙間が多く空気を多く含むことができるので、軽量で保温性を高める効果がある

<デメリット>

・繊維が細かいため擦れた時に強く傷つく可能性があります。

山屋産業で実績のある製品のご案内

山屋産業の自社工場にはミシンや編み機などが豊富にありますので、色々な製品を製造することが可能です。弊社でマイクロファイバーの製品化したことがあるものの一部をご紹介いたします。

レッグウォーマー

上記の写真はレッグウォーマーです。仕上げ長さは34ー35cm、膝からふくらはぎまでをすっぽりと覆えるサイズになっています。ゴムの量を調整してよく伸びる生地にすることも、伸びを抑制することも可能です。シームレスな丸編みになっており、テーパーをつけることも可能です。

テーパーとは、編み立て生地の上部と下部の幅を調整したものです。何故幅を変えるかと言いますと、膝サポ―ターなどでは「太ももとふくらはぎの周径が違う」のでテーパーを付けないとフィット感が良いものに仕上がりません。そのため体の形状に合わせる為に、テーパーを付けているというわけなんです。

レッグウォーマーの選ぶ基準

素材の質感:実際に触ってみて、なるべく柔らかく肌に優しいものを選ぶことが大切です。

長さと厚み:実際の用途に合わせて長さと厚みを選んでみてください。

サ イ ズ:快適にフィットするサイズ感のものを選ぶか、ゴムの伸縮性が高いものを選びましょう。

腹巻き

レッグウォーマー同様に丸編み機で作ります。例えばのサイズですが、置き寸24cm幅のものでゴムによる伸縮性を持たせれば、ウエストサイズ100cm程度の人まで快適に着脱することが可能になります。

靴下

こちらはフリーサイズのマイクロファイバー靴下です。レッグウォーマーと靴下をセットにして履けば、足元から温めてくれて、冬の寒さを快適に過ごすことができるアイテムです。糸もいろいろな色を合わせて編むことができますので、ボーダーなどの柄にすることもできます。

まだ製品化の実績はありませんが、長さや幅を変えていけば、アームスリーブやリストバンドなども作ることは可能です。

山屋産業ではマイクロファイバーの糸の仕入れからOEM製造まで対応できます!お気軽にお問い合わせください!

山屋産業では台湾法人を通じて、台湾からマイクロファイバーの糸を調達し、国内の製造工場で製品を作っています。少し前のお話ですが、他社で生産できないか試しで編み機に通してもらいましたが、マイクロファイバーの糸が特殊なために引っかかって、綺麗に仕上げられないと回答があり驚きました。靴下やサポーターを作る編み機は見た目や機能は似通ってても、得手不得手はあるようですね。

マイクロファイバー製品のOEM製造ができるというのは山屋の強みだと考えています。M/Lのサイズ展開、ゴムの伸び、置き寸の幅、織りネームの縫製など、いろいろなご提案をさせて頂きます。

これから夏に向けて暑くなってくる時期ですが、秋冬製品の企画・デザインなどは今の時期から混み合ってきます。マイクロファイバーを使ってこういった製品が作れないかと、色々アイディアをお持ちの方は是非お問い合わせ下さい。

よく山屋産業に寄せられるお問い合わせに「SNSインフルエンサー様の依頼でサポーターを企画・販売したい」という相談があります。最近は、個人の方でもSNS等を通じて独自の販売チャネルをお持ちの方が増えてきているみたいですね。山屋産業では、スポーツ用や医療用サポーターの製造経験が豊富で、これまでのノウハウを活かし、個人の方々が企画・販売できるような体制を模索しています。

SNSを通じて個人で活躍されているインフルエンサー様のオリジナル製品開発をサポートします

企業様からのご依頼とは若干異なり、個人の方が企画から販売までを行う場合、ファンや視聴者に対して、ご自身が良い!伝えたい!と思える製品を作り上げ、ブランド力を高めたいと考えていることでしょう。

しかし一方で、製品開発は不慣れで、ハードルが高いと感じられる方も実は多いのかもしれません。素材選びから製品開発、大量生産までの道のりは長く、思うような製品が出来上がらないリスクもあります。

そんな中、山屋産業では、お客様のニーズに合わせた製品作りを丁寧にサポートします!

シームレスサポーター

例えば、上の写真は弊社の編み機で製造したシームレスサポーターの一例です。膝や手首サイズに縫製し、ゴムを編み込んでいます。これにより、縦横に十分に伸び、ずれ落ち防止加工や吸水加工を施した製品となっています。着用感は非常に柔らかく、長期間ご利用いただけます。

季節的な要因で生地が厚いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、糸の本数を増減させて薄くも厚くも調整可能です。長さや幅についてもS〜LLサイズ程度までなら調整可能。また、ロゴ刺繍やシリコンプリント等を施すことで、オリジナリティを追求することも可能です。

アームスリーブ

上記は別の商品例ですが、フリーカット生地を使ったアームスリーブと手首サポーターです。2wayなので縦にも横にも伸びますし、長さの調整も可能です。縫製をフラットシーマにしていますので、縫製の糸による当たりやゴロつきも少なく、着用感が非常によいものとなっています。

プリント可能な特殊ゴム素材を使ったサポーター

カラフル骨盤サポートベルト
和柄の超極薄ハイパワーゴム

こちらは超極薄ハイパワーゴムを使った骨盤ベルトです。これまで黒やベージュなどが多かった骨盤ベルトでしたが、自由な模様にプリントできる素材を使うことができるようになりました。

どこで裁断しても生地がほつれてこない特殊生地で、驚きの薄さ0.5㎜でありながら50,000回の伸縮疲労試験後も90%の張力を維持するハイパワーなゴムです。生地はポリウレタンが約80%、ナイロンが約20%、軽くてやわらかな風合いから体にフィットするので、弊社でも腰ベルト他サポーターの部分使いとして使用しています。

上記の画像は超極薄ハイパワーゴムにインクジェット加工を施したものです。細幅織物への加工、ナイロン生地へのインクジェット加工ができるのは全国でも数少ないそうなので珍しいものと思います。

この加工は、基本ロット1,000mより承っております。この超極薄ハイパワーゴムは30m巻きなので、約34反分です。腰ベルトに換算すれば、約1,000本分となりますが、自分だけのオリジナルの商品を作りたい!とお考えの方にはマッチするのではないでしょうか

山屋産業のサポーターは日本製です!オリジナルサポーターの販売をご検討の方はお問い合わせください

個人でオリジナルのサポーターをオーダーメイドで作って販売したいと考えている方は、ぜひ一度お問い合わせください。山屋産業が全力でサポートいたします。

◯ 膝 / ふくらはぎ / 腰 / 背中 / 手首 / 肩 / 足首 / 指など、どの部位でもご提案できます

◯ 医療・スポーツ・美容・ヘルスケア・ペット向け等のサポーターにご対応できます

◯ ネオプレン・ナイロン・ポリエステル・EVA・ラッセル・メッシュなど各種素材をご用意できます

◯ ロゴ入れ、折りネームタグ縫い付け、ロゴ刺繍、合皮の縫い付けなどロゴ入れ加工も手配可能

◯ 夏用・冬用素材のご提案できます

弊社では、これまでメディカル分野やスポーツサポーターに使用してきたノウハウを活かし、新たな分野にどんどん挑戦していきたいと考えています。時代のニーズに合うものを作って世の中へ送り出したいと考えていますので、まずは御社のアイディアを山屋産業へぶつけてみてください。

お問い合わせフォームへ

2月も半ばに近づいているのに今年はあまり雪が降りませんね。去年もの雪が少なかったですが。北陸だけではないですが暖冬予報がでていて、金沢に近いスキー場がつい最近やっと開いたような状況です。近所の人と話しをしていても、こんなに道路が見えてるなんて珍しいわ、と言って地元の人も雪が降らないことに驚いています。

さて、弊社ブログは開設されて8年程経ちますが、その間に300以上の記事の投稿をしてきました。石川県の繊維関連業者として、さまざまな商品開発に携わり「世の中のあったらいいな!」を解決してきた過程などを紹介し製造サイドの思いが詰めこまれています。

しかし、これだけ記事数があると良い生地も埋もれてしまうので、初めてご覧になる方でも楽しく見てもらうために、アクセス数が多い記事を中心に纏めました。

  –目次– (左の▶︎を押すと「目次」が開閉します)

 ◯ 1.生地・ゴム・ファスナーテープなど副資材について

 ◯ 2.プリントについて

 ◯ 3.提案事例(スポーツ・医療・介護・ペットなど)

山屋産業と聞いてどのような会社を思い浮かべますか?

みなさんは「山屋産業」と聞いて、どのような会社を思い浮かべますか?すでに山屋産業をご存知の方は、サポーターを主に作っている会社だと思っているかもしれません。実は・・・それだけではありません。山屋産業は生地や副資材の仕入れから、企画、製造、販売までを一貫でおこなう制作チームがあり、サポーターだけではなく、さまざまな業種の製品を手掛けてきました。

例えば、ネオプレン素材を使ったワインバッグ、スポーツの脛当て、ヨガマット、産業用のアシストスーツなど、幅広い分野で活躍しています。

1.生地・ゴム・ファスナーテープなど副資材について

山屋産業がこれまで取扱ってきた生地や副資材などについて、よく読まれている記事をご紹介します。会社がある津幡町の隣にある石川県かほく市はゴム紐の産地として有名です。ゴム紐や伸びる2WAY生地をつかって

ゴム紐に滑り止め加工する依頼がありました!ゴーグル用特殊ゴム紐

ゴム紐に滑り止め加工する依頼がありました!ゴーグル用特殊ゴム紐、山屋産業では様々な生地への滑り止め加工が可能です!
thumbnail
 今回の滑り止めプリントはシリコンで行いましたが、弊社で取り扱いの滑り止め加工には3種類ございます。この種類というのはインクの違いです。また、インクと生地の相性もありますので、滑り止め加工をお考えの方は一度参考にしてみてください。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/898/

超極薄ハイパワーゴムのお問合せを頂きました。柄ありハイパワーゴムの作成も可能です

超極薄ハイパワーゴムができました!細幅織物や素材に柄やプリントしたい方もお問い合わせください!
thumbnail
驚きの薄さ0.5㎜でありながら50,000回の伸縮疲労試験後も90%の張力を維持するハイパワーなゴムです。軽くてやわらかな風合いから体にフィットするので、弊社でも腰ベルト他サポーターの部分使いとして使用しています。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/3995/

小ロットでサポーターを作りたい人に朗報!!「伸びるB面ファスナー」なら、在庫リスク最小限でオリジナル製品が作れます。

小ロットでサポーターを作りたい方は「伸びるB面ファスナー」で在庫リスク最小限のオリジナル製品が作れます。
thumbnail
サポーターを作って販売したいという方でこんなお悩みありませんか? ロットが大きくて始められない・・・本体生地の製造に納期がかかりすぎる・・・。 なかなか条件と合致しなくてお困りの方は「伸びるB面ファスナー」で、そんなお悩みを解決!!
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/5978/

丸編み機でできるシームレスサポーター

丸編み機でできるニット製保温用シームレスサポーターは生地もサイズも多種多様です
thumbnail
弊社から出荷されるニット製保温用シームレスサポーターは自社工場で編み立てされた生地になります。工場内はきれいに管理されており、綿ほこりは大型の集塵機によって吸い取る工夫をしています。ニット製とは「生地」の事を指しています。ニットは一本の糸でループをつくりながら編み上げられた生地の事を指し、これを筒の様に編み上げる事ができる「丸編み機」を保有しています。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/326/

生地の強度を高める方法 モビロン加工

2.プリントについて

山屋産業で取り扱ってきたプリントについて、よく読まれている記事をご紹介します。一言で「プリント」と言っても、生地との相性や量産するための知恵、付加機能など、さまざまな特性を考慮して製品作りに活かしていきます。また製品にロゴをつける工程だけでも、刺しゅう、ワッペン、タグ、転写、インクジェットプリントなど多くの選択肢があり、お客様のニーズや予算に沿った提案が必要となります。

転写やプリントは伸びが止まるけど、今日は伸縮性のあるプリントを試し塗りしました

転写やプリントは伸びが止まるけど、伸縮性があるプリントを試し塗り
thumbnail
弊社で製品を作る時にぶち当たる問題が、プリントした部分が「伸びない」こと。 せっかくの良い生地や素材でもプリントして伸縮性がなくなると勿体ないですよね。先日伸びるプリントを生地に試し塗りしてみました。 プリントなしの部分より若干伸びが少なくなる程度で、今回試し塗りしてもらった生地とほぼ同じ伸縮性が保てていると感じました
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/5105/

夜間作業・活動する人は、反射加工したものを身に着けることで安全性がアップします

【安全対策】夜間作業・活動する人は、反射加工したものを身に着けることで安全性がアップします
thumbnail
今回は夜ランニングと反射加工についてのお話です。最近、夜ランニングを始めたのですが、真っ暗な所は知っていると対向から走ってきた人とぶつかりそうに。反射加工された服やライトを身に着ける必要があるなと感じました。夜ランニングでは反射材などを身につけることで、車や自転車に自分の存在を早めに知らせることが出来ます。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/5808/

メダルの首掛けリボンの縫製もリボン部分のデザインプリントもできます

山屋産業ではメダルの首掛けリボンの縫製やリボン部分のデザインプリントも可能です。
thumbnail
弊社でもある取引先を経由しての「メダルリボン」縫製の依頼が増えております。マラソンイベントやスポーツイベントで、「頑張りましたね!」と言われながら首にかけてもらえるリボンです。メダルリボンと聞くと2色や3色のストライプなどを想像しますが、山屋産業では文字や絵をはっきりときれいに入れられ、よくあるリボンとは別次元のデザインを施せる先も取引先にございます。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/5760/

3.提案事例(スポーツ・医療・介護・ペットなど)

前述した通り、山屋産業はサポーターに限らず、さまざまな商品を手掛けてきた実績があります。問い合わせの事例や提案事例などを踏み込んで記事にしていますのでご紹介します。すべて目を通すのは大変なので興味がありそうな記事だけ、かいつまんでもらえれば、お困りの場合は何かのヒントが見つかるかもしれません。

ノベルティ・販促用で膝サポーターをご提案

ノベルティグッズ・販促用・プレゼント企画で「ひざ用サポーター」を探している企業様は一度お問い合わせください。
thumbnail
健康食品やサプリメントなどに付けるノベルティグッズに「膝サポーター」をプレゼントしたいというご相談を多く頂いているのです。さんもTVなどで健康食品やサプリメントの販売をしている番組を見たことありませんか? 「今購入すると特別価格〇〇円!」とか「〇〇をプレゼント!」といった宣伝をしています。企業や商品の宣伝活動の一環として配布されるもので、日常的に使いやすいアイテムが多いです。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/4474/

暑い季節に腰ベルトをしたくない人にご提案

夏対策|暑くて腰痛ベルトをしたくない人!薄くても保護機能がバツグンの商品を生産しています。
thumbnail
暑い夏に腰痛が発生しやすいのは、腰痛をお持ちのかたには悪いニュースだと思います。しかし、どんなに暑くても、腰痛に苦しんでいる方は苦痛に耐えながらコルセット等を巻きながら仕事をされています。 腰痛のお持ちの方に必要なのは通気性のある素材を使い、少しでも涼しく過ごせる工夫が必要です。暑さ対策に必要な通気性は、いろいろな要素を組み合わせて改善できますのでその方法をご紹介していきます。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/597/

山屋産業の社員がお勧めするヨガマットの選び方

山屋産業の社員がお勧めするヨガマットの選び方
thumbnail
今年は暑い夏になりそうです。 最近の気温は30度越えが当たり前で、外に出るのも気が引けてしまいそうな暑さです。暑すぎて逆に家に引きこもりがちですが、サボってはいけないのが「エクササイズ」です。 室内エクササイズをする上で活躍するのが「ヨガマット」です。衝撃吸収してくれるので足にも優しいですし、床を傷つける心配もありません。賃貸や集合住宅に住んでいるなら、騒音防止の効果も望めます。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/7867/

ボッテガ調が流行りの様です。弊社でもボッテガ風エコバック作れます

ボッテガ調が流行りのようなので、弊社でもボッテガ風エコバック作ってみました。
thumbnail
弊社のネオプレンゴムを用いてボッテガ風エコバッグを作成しました。これまで剣道製品に使用していたネオプレンゴムを活用し、ネオプレンバックも作っています。弊社取り扱いのネオプレンは、いろいろな厚さのものを取り揃えております。基本的に多く使用しているのは1㎜~3㎜のネオプレンで、表裏に生地を貼り合わせることで様々な用途の生地に変化いたします。
https://yamaya-sangyo.co.jp/topics/5502/

長靴の口にサポーターを被せる雪よけで、大雪の中でも気持ち良く雪かきができる

ワールドカップが盛り上がっています!シンガード(すね当て、レガース)も製造できます

妊婦帯はご存じですか?妊婦さんのお腹を支えて体を守る製品です

ペット産業が盛り上がっているようですが、ペット用サポーターの製作可能です

釣り用アームカバーで紫外線の気になる夏目前にUV対策しましょう

 

衝撃吸収やクッション性が必要な製品は山屋産業におまかせください

ワインバックにネオプレンを使っていてノベルティ等にオススメです

ランニング人口が過去最高!ランニング・ウォーキング関連製品のOEM可能です

義肢・装具の業界で利用される膝サポーター等の製作もお任せください

今後も新しい技術やアイディアを探究していきます!!

いかがでしたでしょうか。山屋産業の事業内容や製品などをまとめましたが、サポーターだけでなく、医療用品やスポーツ用品、ペット用品など、様々な分野で活躍している会社です。

山屋産業は、どんなニーズにも応えられる柔軟な技術力と、高品質な製品を提供することに誇りを持ち、お客様のニーズに応えるために、常に新しい技術やアイデアを探求しています。製品の品質にもこだわり、安心してご利用いただけると考えております。

これからも、お客様の声に耳を傾けながら、新しい製品を生み出していきたいと思っています。山屋産業の最新情報や提案事例、魅力について、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、私たちのブログをチェックしてくださいね。

スマホにヘルスケアアプリをダウンロードして利用されていますか?最近のスマホは、簡単に一日の歩数が確認できたり、Bluetooth付きの機器があれば連動して結果を記録してくれるので、健康管理が便利で身近になってきているなと感じますね。

ただ普段は車移動が多いので歩数が1万歩を超える日は少なく、ときどき出張に行くと一気に歩数が伸びます。あらためてアプリのグラフ上で表示されるのを見ると絶望しますが、意識改革にはなって、なるべく歩こうという気持ちにさせられます。

ヘルスケアアプリの利用時間が急増している

先日「ヘルスケアアプリの利用時間は3.3時間と4年前の1.5倍に。」という記事を目にしました。新潟県のフラー株式会社が提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」が公表され、ヘルスケアアプリの月間平均利用個数と一人あたりの平均利用時間が2019年と比較して増加傾向にあるという内容です。(調査の対象期間は2018年10月~2023年10月、国内約40万台のAndroid端末から収集したサンプルデータを対象、一定の条件を満たしたものを抽出し分析。)

AppストアやGoogle Playストアからサジェストされてくるアプリの中で、上位にヘルスケア関連のアプリをよく見かけるようになりましたが、実際に利用している人が増えているそうです。

ヘルスケアアプリの利用時間が急増している背景とは

ヘルスケアアプリの利用が増加した理由は以下のようなものが考えられます。

 1 コロナ感染拡大による意識の変化

コロナの感染拡大期に、クラスターが発生してジムや公共のスポーツ施設などが一時的に閉鎖したことがニュースになっていましたね。健康管理などを自宅で行う必要がでてきた人が多かったのではないでしょうか。

当時、24時間営業のエニタイムフィットネスの夜間に通って密を避けていましたが、いつの間にか閉鎖になっていました。自宅にトレッドミルやフィットネスバイク等があれば良かったのですが・・・仕方なく筋トレアプリをダウンロードして、早朝にマンションのベランダでひっそりと運動していました。。。

 2 ヘルスケア関連のアプリが普及

ヘルスケア領域に関連したアプリが多数登場してきているのも理由の一つに挙げられると思います。ただ単に記録するだけではなく、ポイントが貯まったり、AI搭載で自動でウォーキングコース等を生成してくれるなど、様々なサービスが現れています。Appleウォッチなどのウェアラブル機器にもヘルスケアアプリが搭載されているので、身軽な状態で利用できるのも大きいと感じます。 

山屋産業がある石川県でも2019年から県の公式として独自アプリを展開しています。「いしかわスポーツマイレージ」というアプリで、石川県観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」が目印になっています。市区町村ごとにウォーキングコースが設定され、コースを制覇するとポイントがもらえるなどの仕掛けがあり、貯めたポイントで豪華景品の抽選に参加できるようになっています。

https://felicapocketmk.co.jp/case/307/

ヘルスケアアプリの利用で注意すべきこととは?

これだけ普及してきていると感じるヘルスケアアプリですが、自分の健康状態やライフスタイルを客観的に把握できる便利なツールです。運動、食事、睡眠などのデータを負担なく記録することができ、ライフスタイルをデザインしていくのに効果的です。ただし、完全に個人に合わせた機器で測定しているわけではなく、すべてのデータが計測時の健康状況にマッチしているわけでないので、過度に依存せずに、適切に関わることが大事ですね。健康意識への導入ツールとしては効果的だと思います。

運動時に身体への負担を軽減させるサポーターをしてみませんか?

せっかく体調管理のために運動しても、怪我をしてしまえば元も子もありません。軽度なすり傷や打撲などであればすぐ治るかもしれません。これは言い過ぎかもしれませんが、過度なトレーニングによるくり返す疲労が原因で重度な障害となってしまうかも可能性も考えられます。

スポーツや日常生活でのケガの予防や対策として、身体への負担をなるべく軽減させるためにサポーターが役立ちます。サポーターにはどういう効果があるのかご紹介しますね。

膝の痛み

サポーターの役割とは

サポーターとは、関節や筋肉を保護したり、痛みを和らげたりするために使用する装具のことです。サポーターには、以下のような機能があります。

 1:圧迫機能

関節や筋肉を適度に圧迫することで、血行を促進し、炎症やむくみを抑制します。また、関節の動きを制限することでケガ予防や再発防止につながります。

 2:安定機能

関節の動きを安定させて負担を軽減し、正しい姿勢を保てるようにサポートします。また関節の動きをサポートするのでパフォーマンスの向上にもつながります。

 3:保温機能

関節や筋肉の温度を保つことができるので、筋肉の柔軟性を高めケガの予防や治癒を促進します。

参考:https://www.zamst-online.jp/brand/supporter/47430/#col_9

サポーターというとサッカーや野球、バレーボールなどのガッツリとした運動負荷の強いスポーツを連想しがちですが、日常のトレーニングやフィットネス、ウォーキングなどの楽しみながら行う運動にもよい効果をもたらします。

山屋産業ではさまざまな分野でのスポーツ、余暇を楽しむ運動などのさまざまな商品を手掛け、ひざ・腰・足首・手首・指・背中などのあらゆる部位のサポーターの製造実績があります。スポーツや運動されている方々がケガをしないよう、もっと改良されたサポーターを提供し続け、スポーツ界全体に貢献できるように努力したいと思います。

「こういうサポーターを作りたい」「こういうグッズが欲しい」などのアイディアをお持ちのお客様を募集しております。お問い合わせフォームからお客様のお考えをお聞かせください。お待ちしております。

山屋産業にOEM製造をご検討の方は「よくあるご質問」をご覧ください。

お問い合わせフォームへ

過去記事に運動とサポーターについて書いますので、ご興味がある方は下記もご参考下さい。

↑ スポーツと怪我予防に関する過去記事はこちらをご覧下さい

↑ ランニングに関する過去記事はこちらをご覧下さい。


ページの先頭へ